津軽海峡フェリー 【ノリッポ】 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア

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津軽海峡フェリー 【ノリッポ】

投稿日:2020/12/25 更新日:

船は青函トンネルが開通する前は、青森から北海道へ渡るのに欠かせない交通手段でした。トンネル開通後も船便は途絶えることなく、運航し続けています。そんな津軽海峡を運航するフェリー会社、「津軽海峡フェリー」について紹介します。

津軽海峡フェリーの航路

津軽海峡ロード

青森~函館間は「津軽海峡ロード」として運航しています。運航スケジュールは青森発が2:40発、5:20発、7:40発、10:00発、14:20発、17:05発、19:10発、22:25発、函館発が0:30発、3:10発、7:40発、12:00発、14:10発、17:30発、20:15発、22:05発。ホテルのような個室や海を眺めながら寛げるリクライニングシート席など、多様な客室を備えた大型客船が運航しています。キッズルームやシャワールームなどのフリースペースや、愛犬家にはうれしい「わんこ対応施設」を備えています。

ノスタルジック航路

下北半島の最北端、大間と函館を結ぶフェリーは「ノスタルジック航路」として運航しています。運航スケジュールは大間発が07:00発、14:10発、函館発が09:30発、16:30発の二便。所要時間は90分です。

津軽海峡フェリーの運賃・料金

津軽海峡クルーズの運賃・料金は乗船日やカテゴリーによって異なってきます。下記ウェブサイトで乗船日に応じた最新の運賃・料金を確認することができます。

「津軽海峡ロード」運賃・料金
「ノスタルジック航路」運賃・料金

予約はインターネット、電話、ターミナル窓口でインターネットは乗船日の3ヶ月前9:00かた2日前23:59まで、電話またはターミナル窓口の場合、乗船日の3ヶ月前9:00から出航4時間前まで受け付けています。電話またはターミナル窓口の営業時間は09:00~18:00です。

津軽海峡フェリー ターミナルへのアクセス

青森フェリーターミナル

青森フェリーターミナルはJR青森駅西口から車で約10分、徒歩で約45分。JR新青森駅より車で約10分、徒歩で約40分。離れています。津軽海峡フェリーに乗船する人は青森フェリーターミナルから市内各地まで、「海峡タクシー得々プラン」という安心・お得な定額料金でタクシーを利用することができます。主な目的地・料金はJR青森駅西口1,200円、JR青森駅東口1,700円、JR新青森駅1,200円です。都タクシー(017-766-2255)、成長タクシー(0570-01-1515)、一番・リンクタクシー(050-5433-2564)いずれかのタクシー会社に電話し、タクシーを予約して、乗車時に乗船券を提示します。

函館フェリーターミナル

函館フェリーターミナルでも「函タク得々プラン」というフェリー乗船者限定の定額タクシーがあります。函館フェリーターミナルから市内各地まで定額タクシーを利用できます。主な目的地・料金は五稜郭公園またはJR函館駅1,360円、ベイエリア1,520円、元町地区1,840湯の川温泉2,240円です。函館タクシー配車センターに電話し、タクシーを予約して乗車時に乗船券を提示します。

大間フェリーターミナル

JR大湊線下北駅にて下車後、下北交通で約2時間です。バス時刻表は下記のとおりです。

佐井⇔下北駅 バス時刻表

青函トンネルを通る北海道新幹線と比べて、海の景色を眺めながら移動するフェリーは旅情もいっぱい。年配の方なら「津軽海峡冬景色」のメロディを思い起こす人もいるのではないでしょうか。船からはイルカに出会えるかもしれません。近年は船内設備も拡充されて、快適に船旅を楽しめる「津軽海峡フェリー」。ぜひ乗ってみてはいかがでしょうか。

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旅の楽しみは目的地での観光だけでなく、目的地までの移動も楽しみの一つ。鉄道での移動の時などは車窓から眺める移り変わる風景も楽しむことができます。「乗り物」に焦点を充てて、個人旅行では欠かせない「移動」の楽しみを紹介していきます。

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