宮崎 フェリー【ノリッポ】 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア
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宮崎 フェリー【ノリッポ】

投稿日:2020/12/22 更新日:

美しい海と温暖な気候を持つ青島、高千穂峡、日南海岸など宮崎県は観光スポットが盛りだくさん。観光スポットを効率よく巡るには車やバイクでの移動が一番。カーフェリーならマイカーやバイクを乗せることも可能。長距離運転のリスクも軽減できるフェリーは実はおすすめの移動手段。宮崎を発着するフェリーを運航している会社が「宮崎カーフェリー」。宮崎と神戸を結ぶフェリー会社です。マイカーやオートバイでの乗船も可能。ファミリー向けや大学生向けのお得なプランも用意されています。

宮崎カーフェリー

宮崎カーフェリーの神戸発のフェリーは出港後、右手に淡路島を望みながら紀伊水道を南下。徳島県沖を航行して太平洋へ。そして四国の高知県沖を航行して宮崎港へ向かいます。

宮崎カーフェリーの運航ダイヤ

宮崎カーフェリーの運航ダイヤは下記のとおりです。

宮崎港フェリーターミナル発
宮崎港 19:10発⇒神戸港 翌07:30着
神戸三宮フェリーターミナル発
神戸港 19:00発(日曜日は18:00発)⇒ 宮崎港 翌08:40着

宮崎カーフェリー 新造船就航

現在、宮崎カーフェリーでは「みやざきエクスプレス」と「こうべエクスプレス」という2隻の船が運航しています。新造船就航が決定しています。先日、新しい船の名前が発表されました。新しい船の名前は1隻目が「フェリーたかちほ」、2隻目が「フェリーろっこう」です。船の名前は「覚えやすく、親しみやすい名称。1隻目は宮崎らしさ、2隻目は神戸らしさが感じられる名称」っとして公募した上で決定しました。1隻目は2022年5月、2隻目は11月の就航を予定しているとのことです。新しい船は「船舶の大型化」「客室の個室化」「省エネの達成」を基本テーマにしています。就航が待ち遠しいですね。

宮崎カーフェリー 運賃

宮崎カーフェリーの旅客のみの運賃は下記のとおりです。カッコ内は小人運賃です。

客室等級 運賃 運賃(繁忙期)
特等 25,300円
(12,650円)
30,800円
(15,400円)
1等 19,800円
(9,900円)
22,550円
(11,280円)
寝台 12,800円
(6,400円)
14,750円
(7,380円)
2等 11,000円
(5,500円)
12,650円
(6,330円)

大人1名2等片道運賃込みの自動車の航送運賃は下記のとおりです。

車両の長さ 運賃 運賃(繁忙期)
3m未満 19,250円 22,000円
4m未満 24,750円 27,500円
5m未満 30,250円 33,000円
6m未満 35,750円 38,500円

上位カテゴリーの客室を希望する場合の追加運賃は下記のとおりです。

客室等級 運賃差額 運賃差額(繁忙期)
特等 +14,300円 +18,150円
1等 +8,800円 +9,900円
寝台 +1,800円 +2,100円

ペットを連れていく場合、ペットルームの用意があります。利用料は2,100円。利用料金は船内案内所での支払いになります。

港情報:宮崎港フェリーターミナル

宮崎カーフェリーの宮崎の発着港が宮崎フェリーターミナルです。JR宮崎駅西口2番のりばからバスが出ていて、所要時間は約15分。バス運賃は片道280円(JR宮崎駅~宮崎フェリーターミナル間乗車の場合)です。13:30から出航時間まで売店が営業しています。

フェリーさんふらわあ 大阪⇔志布志航路

関西と九州を結ぶ「フェリーさんふらわあ」の航路の一つに大阪南港と宮崎県のお隣り、鹿児島県の志布志を結ぶ航路が運航されています。この航路を運航している船は「さんふらわあさつま」「さんふらわあきりしま」の2隻。運賃や客室設備については下記リンクを参照してください。

航路・時刻表/船舶紹介

通常運賃・各種割引運賃

客室

「フェリーさんふらわあ」の魅力は個室設備が充実している点。ペットと一緒に宿泊できる部屋も用意されています。マイカー利用のお得な運賃、周遊運賃も用意されています。また往復フェリー利用のパッケージツアーもあります。志布志港から宮崎県を代表する観光スポットの一つ、青島までは車で約1時間45分。途中、日南海岸や霧島高原を周遊しながら移動するといったマイカー利用ならではの楽しみもあります。フェリーを降りて、すぐに観光にいけるのがマイカー利用のメリット。マイカー利用での宮崎への旅は「さんふらわあ」もおすすめです。

宮崎に限らず、九州各県はそれぞれ個性的な魅力を持っています。歴史情緒あふれる街並みや寺社仏閣、雄大な自然や豊かな温泉、そして豊富な海の幸・山の幸にお酒。楽しみはつきません。マイカーで宮崎を、そして九州を周遊する旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

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旅の楽しみは目的地での観光だけでなく、目的地までの移動も楽しみの一つ。鉄道での移動の時などは車窓から眺める移り変わる風景も楽しむことができます。「乗り物」に焦点を充てて、個人旅行では欠かせない「移動」の楽しみを紹介していきます。

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