四国 フェリー【ノリッポ】 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア
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四国 フェリー【ノリッポ】

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「四国フェリー」は瀬戸内海でフェリーおよび高速船による航路を運航しています。本州各地から年間を通して気候が温暖でオリーブ公園やエンジェルロードなど、数多くのインスタ映えするスポットがある人気の観光スポット小豆島を結んでいます。

運航航路

「四国フェリー」の航路は次の通りです。

  1. 姫路・小豆島航路
  2. 高松・小豆島航路
  3. 岡山・小豆島航路

かつては高松港と岡山県の宇野港を結ぶ高松・宇野航路が運行されていましたが、2019年12月15日をもって、運航休止となりました。それでは各航路の概要を見てみましょう。

姫路・小豆島航路

運航区間は姫路市にある姫路港・飾磨埠頭と小豆島の福田港(香川県小豆島町)です。距離は41㎞で所要時間は約100分間です。運航ダイヤは一日7往復、多客期には増便もあります。

高松・小豆島航路

運航区間は高松市の高松港と小豆島の土庄港です。この航路は高速船とフェリーが運航されています。距離は22㎞で所要時間はフェリーが約60分、高速船は約35分です。運航便数はフェリーが15往復、高速船が16往復(一往復は夜間便)です。この航路は国道436号の海上区間です。

岡山・小豆島航路

運行区間は岡山市の新岡山港と小豆島の土庄港です。距離は23.5㎞で所要時間は約70分。運航便数は一日12往復です。

運賃・料金

姫路・小豆島航路

運賃は大人1,550円、小人780円。乗用車・バス・トラックは3m未満 5,520円、4m未満 7,530円、5m未満 9,380円、6m未満 10,460円、7m未満 11,740円、8m未満 13,400円、9m未満 15,160円10m未満 16,810円、11m未満 18,430円、12m未満 19,970円です。バイクは750cc以上 3,280円、750cc未満 2,840円、原付自転車125cc未満が2,410円、自転車は大人 1,990円、
小人 1,220円です。いずれも旅客運賃1名分が含まれています。

高松・小豆島航路

フェリーは運賃は大人700円、小人350円。乗用車・バス・トラックは3m未満 3,630円、4m未満 5,030円、5m未満 6,330円、6m未満 7,120円、7m未満 8,280円、8m未満 9,310円、9m未満 10,600円、10m未満 11,500円、11m未満 12,790円、12m未満 13,970円です。バイクは750cc以上 2,170円、750cc未満 1,850円、原付自転車125cc未満 1,430円、自転車は大人 1,070円
小人 720円です。いずれも旅客運賃1名分が含まれています。

高速艇は旅客のみのです。運賃は大人が片道 1,190円/往復 2,270円、小人が片道 600円/往復 1,150円、夜間便は大人 1,580円 小人 790円です。往復で購入すると割引が適用されます。

岡山・小豆島航路

運賃は大人 1,090円、小人 550円です。乗用車・バス・トラックは3m未満 4,300円、4m未満 5,900円、5m未満 7,500円、6m未満 8,600円、7m未満 9,800円、8m未満 10,900円、9m未満 12,200円、10m未満 13,600円、11m未満 15,000円、12m未満 16,300円です。バイクは 750cc以上 2,340円、750cc未満 2,040円、原付自転車が125cc未満 1,720円、自転車は大人 1,410円、小人 870円です。いずれも旅客運賃1名分が含まれています。

予約方法

人だけの乗船の場合、予約は受け付けていません。当日、ターミナルの乗船口に並んだ順番で乗船します。バイク・自転車についても同様に予約は受け付けていません。姫路・小豆島航路は3m~6m未満の車両は予約を受け付けています。特にゴールデンウィーク、お盆、11月、年末年始は混雑するため、予約することがおすすめです。高松・小豆島航路はウェブサイトから予約を受け付けています。岡山・小豆島航路は両備小豆島フェリーグループ予約センター(TEL:050-3530-4239 受付時間:9:00~18:00)です。予約は、乗船予定日の6 日前から乗船予定日の前日 19:30 まで、インターネットでの予約は、乗船予定日の60 日前から乗船予定便の4時間前までです。

「四国フェリー」の場合、基本的には当日先着順の乗船のようです。しかし、乗客が多い姫路・小豆島航路は繁忙期には予約をした方が安心のようです。

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旅の楽しみは目的地での観光だけでなく、目的地までの移動も楽しみの一つ。鉄道での移動の時などは車窓から眺める移り変わる風景も楽しむことができます。「乗り物」に焦点を充てて、個人旅行では欠かせない「移動」の楽しみを紹介していきます。

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