城下町金沢 1日乗車券で巡り放題 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア
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城下町金沢 1日乗車券で巡り放題【ノリッポ】

投稿日:2018/11/22 更新日:

加賀百万石の城下町 北陸の古都 金沢

北陸新幹線が開通して以来、首都圏からの観光がますます便利になった城下町金沢。藩主前田家の居城だった金沢城、日本三景の一つ、兼六園をはじめ、長町に残る武家屋敷、町家が立ち並ぶひがし茶屋街、金沢の台所近江町市場など見どころはつきないですね。金沢の観光に大変便利な乗車券について紹介させていただきます。

北鉄バス1日フリー乗車券

金沢市内を走る「市民の足」となっているバスが北陸鉄道が運行している北鉄バス。市内の観光にも欠かせない存在です。そんな北鉄バスをお得に、そして便利に乗っていただけるのが「北鉄バス1日フリー乗車券」。運賃は大人500円、小人250円です。フリー乗車券の範囲は金沢市内の観光スポットをすべて網羅しています。1回ごとの乗車の場合、運賃は大人一人200円、3回乗るとお得になります。またバスを降りるときもパスを提示するだけで大丈夫。その都度、財布を探して運賃を払う手間も省けます。

城下まち金沢周遊バス

金沢駅東口を起点に金沢市内の主要な観光地をめぐる循環バスが「城下町金沢周遊バス」。「北鉄バス1日フリー乗車券」で乗ることができるバスです。「右回りルート」「左回りルート」の二つのルートで運行されています。「右回りルート」は8時38分から18時5分まで、「左回りルート」は8時30分から18時まで約15分」間隔で運行しています。バスの発着は金沢駅東口の7番乗り場です。

兼六園シャトル

「北鉄1日フリー乗車券」で利用できるもうひとつの観光周遊バスが「兼六園シャトル」。9時30分から17時50分まで20分間隔で運行されています。発着は金沢駅東口6番乗り場。兼六園、金沢城、香林坊など兼六園周辺エリアを結びます。

お得な入場料割引サービス

「北鉄1日フリー乗車券」はバスだけでなく、パスの提示で入場料が割引になる観光施設があります。割引対象施設にはステッカーが貼られています。例えば長町にある「武家屋敷跡 野村家」や加賀友禅の工房などが対象です。パスを活用して金沢の町を満喫しましょう。

北陸への旅行&ツアー

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旅の楽しみは目的地での観光だけでなく、目的地までの移動も楽しみの一つ。鉄道での移動の時などは車窓から眺める移り変わる風景も楽しむことができます。「乗り物」に焦点を充てて、個人旅行では欠かせない「移動」の楽しみを紹介していきます。

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