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新幹線 ダイナミックパッケージ【ノリッポ】

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ダイナミックパッケージは、飛行機やJRなどの交通手段と同時にホテル宿泊を予約できる旅行商品のことです。空席がある便と空室のあるホテルの中から自由に選んで、旅程を組み立てることができます。予約する時点での運賃・宿泊料金・空席状況がリアルタイムでツアー料金に反映され、インターネットを通じて予約できるので、スピーディかつ簡潔に手配ができます。ここでは新幹線のダイナミックパッケージを扱っている商品と座席選びのコツを紹介します。

JR東日本 ダイナミックレールパック

ダイナミックレールパックの8つの特徴

1. 列車・宿泊施設を自分で組み合わせられる

リアルタイムで空いている列車と宿泊施設を予約することが可能です。列車は座席指定も可能です。

2. 旅行代金は随時変動

ダイナミックレールパックは価格変動型の旅行商品なので、予約する時期によってはお得になることもあります。

3. 急な出張や思い立った旅行にも対応!

旅行前日の23時40分まで予約が可能です。

4. 列車の発着地を選択できる

パッケージツアーの場合は同一区間の往復になっていることが大半ですが、ダイナミックレールパックの場合、復路の乗車駅を「往路の降車駅と異なる駅」に指定することができます。またパッケージツアーの場合、旅行代金に含まれる乗車券は新幹線等の乗車区間になります。例えば仙台へ旅行する場合、乗車券区間は「東京都区内~仙台市内」。自宅最寄駅が横浜駅の場合、別途、横浜~蒲田間の乗車券を別途、購入する必要があります。ダイナミックレールパックの場合、自宅最寄駅の横浜駅から通しで乗車券を予約・発券できます。

5. きっぷ・クーポン券類は駅の指定席券売機か郵便で受取可能

郵便の場合、レターパックで発送します。出発4日前から前日までに予約をした時は、JR 東日本またはJR北海道管内の指定席券売機での受取りとなります。

6. 対象エリアは北海道~北陸まで

ダイナミックレールパックの対象エリアは北海道から福井県の敦賀まで。北海道内を列車での旅や、東北夏祭りめぐり、北陸3県めぐり、そして令和3年(2021)夏に世界遺産登録が見込まれる「北海道・北東北の縄文遺跡群」の遺跡巡りなども楽しめます。

7. 最大13泊の宿泊予約が可能

よくありがちなのが友人や親せきの家にも宿泊したいという要望。ダイナミックパッケージなら1泊以上の宿泊があれば予約可能です。

8. 思い立ったらWebでお手頃予約!

ダイナミックレールパックの購入はインターネットからのみです。外出先でもインターネット接続環境があれば、スマートフォンやパソコンから予約することができます。

予約から出発までの流れ

希望のJRと宿泊施設をえらぶ

掲載されている宿泊施設、列車を選ぶことができて、最大13泊まで申し込み可能です。宿泊のみの場合は、宿泊施設を選びます。

支払方法・受取方法をえらぶ

クレジットカードまたは、コンビニエンスストアでの支払を選びます。そしてきっぷ・クーポン券類の受取方法を選びます。

予約完了

乗車日が1か月以内の場合、予約の手続きの完了後、確定内容をメールで送られてきます。乗車日が1か月以上先の場合、JRの指定席発売日が乗車日の1か月前10:00からなので、申込み期日によって、手配結果の案内日が異なります。乗車日の1か月以上先の場合、乗車日の1か月前に手配結果がメールで送られてきます。

きっぷ・クーポン券類の受取

指定席券売機で受け取る場合、JR東日本もしくはJR北海道管内の駅の指定席券売機で受け取ります。郵便での受け取りの場合、旅行に必要なクーポン券類が出発日の16日前頃より「レターパックプラス」で送られてきます。

JR東海 新幹線ダイレクトパック

「のぞみ号利用プラン」「ぷらっとこだま利用プラン」があります。発送物はなく、日程やご旅行中の注意事項等は、申込完了時に送られてくる「ご予約完了のご案内」メールで案内されます。JR乗車票は、新幹線乗車駅の指定箇所での受け取りとなります。宿泊施設では、フロントにてお名前を申し出てください。

新幹線ダイレクトパックの特徴

  1. ウェブサイトで商品の予約・クレジット決済を行い、東海道新幹線の座席と宿泊が即時確定する商品です。
  2. 東海道新幹線は希望列車の空席をリアルタイムに表示して、簡単な操作でご予約いただけます。「のぞみ号利用プラン」「ぷらっとこだま利用プラン」から選ぶことができます
  3. 申し込みのタイミングによって旅行代金が変動する「価格変動型商品」です。
  4. 予約は5:30から23:30までとなります(商品検索、閲覧は24時間可能です)。
    <予約開始日時>出発日にかかわらず、復路乗車日(帰りの新幹線のご乗車日)の1ヶ月前の日の11:00から
    <予約終了日時>出発日の前日の22:00まで ※ただし、22:00までにSTEP6(予約・決済)までの操作を完了する必要があります。
  5. 乗車前に、東海道新幹線専用改札口(在来線からの乗換改札口を除く)付近にある「JR東海の指定席券売機」または営業時間内に新幹線乗車駅の「JR東海ツアーズ店舗(きっぷうりば)」でJR乗車票を受け取って出発となります。
  6. 旅行に必要な書面などはメールで送ります

予約から出発までの流れ

1.インターネットで申し込む
STEP1(商品選択画面)
  • 検索欄で検索条件を選択して一覧表示される「新幹線ダイレクトパック」と「ぷらっとフリープラン(ダイナミックぷらっと など)」の中からツアー名に「新幹線ダイレクトパック」と表示されているツアーを選びます。
  • 次の画面で利用人数等を選択します。
  • 続けて希望の列車(希望座席位置)を選びます
  • 最後に、ツアー一覧から希望するツアーの「選択する」ボタンをクリックします。
STEP2(選択内容確認画面)
  • 選択された内容をご確認のうえ、「次へ」ボタンをクリックします。
STEP3(ツアー詳細/取引条件説明画面) ※パンフレットとご旅行条件書に相当します。
  • ツアーに関する条件等が記載されています。取引条件説明画面の内容はプリントアウトして持っておくと良いでしょう
  • マイページサービスに登録、ログインして購入すると、ツアーズポイントが貯まります。(ログインせずにお申込みいただきますと、ツアーズポイントは貯まりません。)予約と同時にマイページサービス登録を行うこともできます。
STEP4(お申込者情報入力画面)
  • 申込者情報(お名前、ご住所、電話番号、参加者情報、メールアドレスなど)を入力。
STEP5(お申込内容確認画面)
  • 選択したツアー内容、入力した申込者情報の内容の再確認
  • 支払方法はクレジットカードのみ。カード情報の入力。
  • 確認事項3項目を読んで、確認済みチェックボックスにチェックする。
  • 内容に間違いがなければ「この内容で申し込む」ボタンをクリックして申し込み。
STEP6(申込完了画面)
  • この画面の表示をもって旅行契約が成立します。印刷して保存してください。
  • 希望の列車、ホテルの手配及びクレジットカードによる決済も完了です。
  • 画面表示と同時に、「ご予約完了のご案内」メールを送られてきます。
  • 「ご予約完了のご案内」メールは、旅程表(日程表)でもあり手配内容やご旅行中に必要な注意項目などが記載されています。必ず印刷のうえご旅行にお持ちください。
2.JR乗車票のお受け取り
  • JR乗車票は、乗車駅の新幹線専用改札口付近にある「JR東海の指定席券売機」または営業時間内に新幹線乗車駅の「JR東海ツアーズ店舗(きっぷうりば)」での受け取りとなります。
  • 受け取りには、予約内容確認画面に表示する受取コード(QRコードまたは16桁の英数字)と確認コード(6桁の数字)が必要です。
  • 券売機の混雑等により列車出発時刻までに受け取れないことも想定されますので、乗車当日に受け取る際は、十分時間に余裕をもって駅に向かってください。また、出発日より前でも受け取ることができます。指定席券売機、受取専用機では、乗車日7日前からお受け取りいただけます。
3. 出発

赤い風船JRじゃらんパック

「赤い風船JRじゃらんパック」としてJR西日本系列の旅行会社、日本旅行が企画・実施しています。旅行契約は日本旅行と結ぶことになります。

赤い風船JRじゃらんパックの特徴

代表的な旅行予約ウェブサイトの一つ「じゃらん」のネットワークを活かして、交通予約と宿泊予約を別々に取るよりも、じゃらんパックで一度に予約を済ませることで、最新のお得な値段で利用することができます。

申込み

  • インターネット申込み限定です。電話での問い合わせ・申込みはできません。
  • 離島や一部地域を除いてw込みは当日のご出発から最大6ヶ月先の帰着分まで可能です。ただし、上期商品(4月~9月出発)、下期商品(10月~3月出発)の発売開始日によっては、商品切り替えのため、6ヶ月先の帰着分までの申込みができない期間があります。
  • 旅行期間は2日間~最大6日間です。この期間内であれば、復路列車利用日の延長が可能です。宿泊については、出発日の1泊目は必ず宿泊施設の利用が必要になります。初日1泊のみ宿泊施設を利用して、復路利用日のみ延長した日程での申込みが可能です。申込後の変更はできません。
  • 一部プランを除いて申込み人数は2名以上、往復同一行程(発着駅・利用列車)での利用となります。
  • JRの手配結果は申込み完了後となります。確定内容を別途メールで送られてきます
  • 予約内容の変更はできません。現予約を取消後、新規に予約を取り直す必要があります。その際、取消料の適用対象となる場合や、希望列車や宿泊施設が満席・満室などで、予約できない場合があります。
  • 最終確認画面の内容が旅行条件となります。表示されている旅行代金・プラン内容は一定時間ごとに更新されます。
  • 代理の方のお申込みはできません。旅行者と予約者が異なるお申込みはできません。
  • キャンセル待ちはできません。
  • 出発が1ヶ月以内の予約であっても、JRがシステムメンテナンス中の場合、申込み完了時に列車・座席は確定しません。Rのシステムメンテナンスは毎日23:50~04:00の間および、臨時で発生する場合があります。メンテナンス終了後に、マイページ・メールにて手配結果を案内します。希望列車がいずれも満席の場合は、宿泊予約も取消となります。

JR券の注意点

  • 「赤い風船JRじゃらんパック」では特別割引による乗車券・特急券類を使用します(以後、(契)乗車票)。
  • (契)乗車票は、券面に表示された区間又は指定された列車に乗車船用乗車票と、指定・自由・グリーン用等の乗車票を同時に使用される場合に限り有効です。(乗車券のみ、特急券のみの使用はできません。)
  • (契)乗車票は券面指定駅間を乗車することを条件にしたものであるため、原則として途中乗車・途中下車はできません。
  • (契)乗車票の『乗車船用』の券面に途中下車取扱駅が記載されている場合に限り、記載された駅での途中下車ができます。途中下車駅での改札通路は係員のいる通路を必ず利用してください。
  • お客さま都合による旅行中止の場合、未使用部分についての払戻は一切できません。(運休等による場合はこの限りではありません。)一部行程を購入し直して不要になった乗車票の払戻もできません。
  • 利用できる座席数には制限があります。一般販売されている席に空席があっても満席となる場合があります。
  • 券面に記載された乗車月日の区間および指定された列車に限り有効です。
  • 列車は第1希望~第3希望まで登録することができます。第1希望の列車が満席の場合、代案として第2希望~第3希望まで列車・座席クラスまで登録できます。申込み後にJRの手配をする際に、第3希望まで登録している列車で席が取れた場合には自動的に予約成立となります。登録した希望列車がすべて満席の場合は、予約ができません。その場合、宿泊の予約も同時にお取消しとさせていただきます。また、往路・復路の組み合せは考慮しません。往路・復路とも希望順に各々手配となります。

旅行代金の支払い

クレジットカード決済限定です。一括払いのみとなります。

JRチケット類の受取方法について

旅行に必要なJRチケット類の駅券売機での受取方法につきましては、メールで案内します。また、宅配希望の場合は、JRチケット類を受取印が必要な宅配便にて代表者に送ります。(出発の7日前頃に、出発7日前を過ぎてからの申込みについては予約が確定次第発送します。)

JTBダイナミックパッケージ(JR+宿・ホテル)

JTBダイナミックパッケージ(JR+宿・ホテル)の特徴

出発の前日まで予約可能

JR利用の復路帰着日6ヶ月前の予約から前日まで受付可能です。

JRの指定席の空き状況確認・予約ができるようになり、さらにJTBホームページから座席指定も可能

乗車日の1ヶ月前より予約する場合はシートマップで座席指定が可能です。

きっぷは駅の指定席券売機にて都合の良い時に受け取り可能

出発日7日前以降に都合の良い日に指定の駅、指定席券売機で受け取り可能です。

いつでも取消が可能

前日及びきっぷ発券前であればJTBホームページで取消しが可能です。

希望の列車が取れなかった場合の再選択も可能

乗車日1カ月前に希望列車の手配結果が【列車手配結果のご案内】メールにて送られてきます。希望の列車が取れなかった場合、復路発売日2日後の223時49分59秒まで再選択が可能です

現地で使える特典付ツアーが盛りだくさん

対象のツアーを利用すると現地のアクティビティやグルメなど、特典が詰まったWEBサイト「旅の過ごし方メニューサイト」が使えます。

宿泊は約6,900件の宿・ホテルから選択可能

JTBなら高級旅館もビジネスホテルも、旅の目的に合わせて豊富なラインナップから自由に選ぶことができます。

予約から出発までの流れ

STEP1 検索する

ウェブ予約なら24時間、好きな時間に検索することが可能。予約は出発前日の23時49分まで可能です。

STEP2 予約する

JTBトラベルメンバーはサインインして予約、もしくは会員登録後に予約、会員登録をしないゲスト予約も可能です。JR指定券の発売後は宿泊プランの選択後、列車の選択や座席を選ぶことができます。出発6ヵ月前からJR指定券発売前は第三希望まで列車や座席の条件について事前受付を行います。決済は行いませんが、決済情報まで入力します。

乗車日1カ月以内は、予約は予約完了画面(受付番号が表示された画面)の提示をもって契約が成立いたします。乗車日1カ月以上前の場合は、往路、復路手配完了後にお送りする【予約完了】メールの発信をもって契約が成立いたします。

STEP3 事前受付の列車の回答と決済

事前受付した列車の予約可否はJR指定券発売開始後に利用希望列車手配結果通知がメールで送られてきます。予約ができた場合は旅行代金の決済となります。予約ができなかった場合、復路発売日2日後の23時49分59秒までに自身で列車を再選択することになります。期限までに再選択をしなかった場合は取消となります。

STEP4 出発前の最終案内

「きっぷお受取り番号通知メール」が送られてくるので、出発の7日前~ご出発前までに発券可能駅の指定席券売機で「JR乗車券、指定席券」と引き換えます。

STEP5 出発

新幹線 ダイナミックパッケージ 注意点

旅行内容の変更について

新幹線を利用するダイナミックパッケージは乗車する列車や宿泊するホテル・旅館の選択肢の自由度が高く、また「急に休みがとれたのでどこか旅行に行きたい」といった人も、インターネットで予約作業が完了するので、手軽に旅行を申し込むことができます。反面、ダイナミックパッケージは「時価変動型」の商品であることから旅行日数、減員以外の人数の変更など、変更が生じた場合、変更することができません。一旦、取消手続きを行って、再度予約する必要があります。時期によっては取消手数料が発生してしまいます。また再度、予約をする場合は、予約時点での旅行代金となりますので、代金が当初より高くなってしまう可能性もあります。

途中下車について

パッケージツアーの乗車券と同様、新幹線のダイナミックパッケージの乗車券についても指定された駅以外では途中下車をすることはできません。列車については基本的に指定された乗車日・区間・列車・座席に限り利用可能です。乗り遅れた場合には旅行会社やプランによって異なるので、確認が必要です。

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新幹線 座席 おすすめ 予約のポイント

新幹線の指定席を取るとき、どの座席番号の席に座るかは意外と気になるところ。「乗車中にスマートフォンやパソコンの充電をしたい!」、「後ろの人に気兼ねすることなく、リクライニングシートを倒したい!」など。実は新幹線の先頭車両は方面によって異なり、車両の最前列、最後列の番号も異なります。車窓からの景色も旅の魅力。ダイナミックパッケージで座席を選ぶ際のポイントを紹介します。

東海道・山陽新幹線

東海道・山陽新幹線は下りの博多方面の列車は先頭車両が1号車です。上りの東京方面の列車は1号車が最後尾になります。座席番号も下り列車は座席番号1番が車両の先頭、上り列車は座席番号1番が車両の最後列になります。座席配置はABCの3列席、通路を挟んでDEの2列席。「富士山が見える」ということで人気が高いのは2列席の窓側、E席です。E席からは浜名湖や静岡の茶畑、世界遺産・姫路城も眺めることができます。A席からは小田原~熱海間、浜名湖周辺で海を眺めることができます。また京都駅に到着する際には現存する木造塔で日本一の高さを誇る東寺の五重塔を見ることができます。

東北・北海道・山形・秋田新幹線

東北新幹線、北海道新幹線、山形新幹線、秋田新幹線はそれぞれ東京発の下り列車は1号車が最後尾の車両になります。座席番号も1番が車両の最後列になります。東京方面の上り列車は1号車が先頭車両、座席番号も1番が車両の最前列になります。座席配置は東北・北海道新幹線がABCの3列席、通路を挟んでDEの2列席。山形・秋田新幹線はABの2列席、通路を挟んでCDの2列席です。

北陸・上越新幹線

北陸新幹線、上越新幹線も東京発の下り列車は1号車が最後尾の車両になります。座席番号も1番が車両の最後列になります。東京方面の上り列車は1号車が先頭車両、座席番号も1番が車両の最前列になります。座席配置はABCの3列席、通路を挟んでDEの2列席。A席からは高崎駅付近を走行中に赤城山、榛名山、軽井沢駅から佐久平駅間を走行中に浅間山、糸魚川駅から富山駅間を走行中に遠方に日本海を臨むことができます。E席からは上越妙高駅付近を走行中に妙高山、火打山、黒姫山、黒部宇奈月温泉駅から富山駅間を走行中に立山連峰を眺めることができます。

九州新幹線

九州新幹線は新大阪を起点にして下り方面の列車は先頭車両が1号車、車両の最前列は座席番号が1番になります。新大阪方面の上り列車は最後尾の車両が1号車、車両の最後列の座席番号が1番になります。座席配置はABの2列席、通路を挟んでCDの2列席です。

 

最後に車両・座席番号で注意が必要なのは東北・秋田・山形新幹線、上越新幹線、北陸新幹線から東海道・山陽新幹線に東京駅で乗り継ぐ場合。例えば仙台から新幹線に乗車した場合、1号車は最後尾、車両の最後列が1番の座席です。東海道・山陽新幹線は1号車が先頭車両、車両の最前列が1番になります。「車両の最後列の座席希望」の場合、要注意。実は時々、「みどりの窓口」の駅員さんも間違えてしまいます。新幹線に乗ってみたら「あれ?」ということもありますので要注意ですね。ダイナミックパッケージでは好きな列車、ホテルを自由自在に選べることが大きな利点。新幹線の座席選びの参考になると光栄です。

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take

ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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