箱根 女子旅 おすすめ観光スポット5選【ノリッポ】 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア

その他旅行情報

箱根 女子旅 おすすめ観光スポット5選【ノリッポ】

投稿日:2020/08/27 更新日:

 

新型コロナウィルスの収束がなかなか見通せない中、「with コロナ」に対応したライフスタイルが求められています。旅行も例外ではありません。三密を避けて、近場で過ごす「マイクロツーリズム」が提唱されています。また大人数での旅行が避けられて、少人数で宿泊する旅行が主流になると言われています。コロナ以前から首都圏から足を運べる手軽な観光スポットが箱根。気の合った女友達同士で行く「女子旅」のおすすめスポットを紹介します

箱根女子旅 宿泊プランの予約

「箱根女子旅」おすすめ観光スポット5選

箱根ガラスの森美術館

緑豊かな箱根仙石原にあるガラスの美術作品と、ヴェネツィアの世界をコンセプトとした美術館です。ヴェネチアン・グラス美術館では15世紀から18世紀にかけて造られたヴェネチアン・グラスの技工を堪能することができます。現代ガラス美術館では19世紀後半に再び復活した新しい現代ヴェネチアン・グラス作品を鑑賞することができます。庭園からヴェネチアン・グラス美術館エントランスへ続く橋にかけられたクリスタルガラスのアーチは「光の回廊」と呼ばれていて高さ約9m、全長約10m、約16万粒のクリスタルガラスがキラキラと様々な表情を見せてくれます。庭園ではアジサイ、バラ、紅葉と四季折々の花々を堪能できます。また、ガラス体験工房ではサンドブラスト、フュージング、ヴェネチア仮面作成を体験することができます。

星の王子さまミュージアム

世界中で多くの人々に愛され続けている名作「星の王子さま」と作者サン=テグジュペリをテーマにしたミュージアム。作者が過ごしていた1900年代のフランスの街並みを再現しており写真や手紙の展示や作者が過ごした部屋も再現されています。ミュージアムはサン=テグジュペリの生誕100年を祝した世界的記念事業の一環として1999年に開館しました。

箱根ラリック美術館

箱根ラリック美術館はフランスの宝飾・ガラス工芸の巨匠ルネ・ラリックの作品を展示しています。ラリックはアール・ヌーヴォー、アール・デコの両時代で活躍してた工芸家。1900年のパリ万国博覧会で展示された彼のジュエリーは好評を博し、ジュエリー作家としての地位を確立します。その後、50代以降はガラス工芸家としてガラス工芸家としてガラス作品の制作に携わりました。

成川美術館

成川美術館は「箱根海賊船」が発着する元箱根港の目の前にある美術館。日本画約4,000点を収蔵しています。芦ノ湖と富士山が見える眺望が自慢の美術館です。

九頭龍神社

箱根のパワースポットとして有名な九頭龍神社。縁結びの神様として知られていて、特に毎月13日に本宮で行われている「月次祭(つきなみさい)」は人気の神事で、参列すると恋愛運UPに御利益があると言われています。この日に箱根神社も併せて訪れるとパワーも一段と高まると言われています。

箱根の旅の強い味方 箱根フリーパス

「箱根フリーパス」は箱根登山鉄道全線、箱根ケーブルカー、箱根ロープウェー、
芦ノ湖の海賊船、箱根登山バス、観光施設巡りバスなどが乗り放題になる便利なきっぷ。

2日間用と3日間用の2種類があって、発着駅によって値段が異なります。
例えば新宿発着の場合
2日間用が 5,140円
3日間用が 5,640円。
小田原までの小田急線の往復乗車券も含まれています。
ロマンスカーに乗るときは別途、指定席特急券が必要になります。

旅行会社で申し込むとロマンスカーと宿泊がセットになっていて、さらにはうれしい特典がついているセットプランがあります。現在、実施されている「Go To キャンペーン」では個人手配の場合、往復交通機関の運賃は割引の適用外です。(2020年8月27日)。旅行会社のパッケージプラン、セットプランで申し込むとお得です。ロマンチックで個性的な美術館も多い箱根は「女子旅」にもおすすめ。夜は温泉につかって日頃の疲れをいやすひと時を過ごしてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
take

take

旅の楽しみは目的地での観光だけでなく、目的地までの移動も楽しみの一つ。鉄道での移動の時などは車窓から眺める移り変わる風景も楽しむことができます。「乗り物」に焦点を充てて、個人旅行では欠かせない「移動」の楽しみを紹介していきます。

-その他旅行情報
-, , , ,

Copyright© ノリッポ【-NORIIPPO-】 , 2020 All Rights Reserved.