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大間フェリーターミナル・フェリー乗り場とは【ノリッポ】

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下北半島は本州最北端部の半島。半島全体が「下北半島国定公園」に指定されていて、「下北ジオパーク」として日本ジオパークにも登録されています。そんな下北半島の最北端部に位置する大間は津軽海峡に面した漁業の町。大間港で水揚げされるクロマグロは「大間まぐろ」と呼ばれています。天気の良い日には函館山から恵山岬にかけての北海道の海岸を見渡すことができる大間からは「津軽海峡フェリー」が発着しています。

大間フェリーターミナル

津軽海峡フェリー

大間と函館を結ぶ「ノスタルジック航路」のフェリーが就航しています。運航スケジュールは大間発が07:00発、14:10発、函館発が09:30発、16:30発の二便。所要時間は90分です。地元有志による大漁旗でのお出迎えやお見送りに出逢うこともあります。

大間フェリーターミナルの施設

津軽海峡フェリーは全ての船で愛犬と快適な船旅を楽しめる「わんこ対応施設」(ドッグルーム、プライベートドッグルーム、ドッグバルコニー)があります。大間フェリーターミナルにもドッグウェイティングコーナー(徒歩乗船専用)が設置されています。無料Wi-Fi対応のインターネットブースがあります。ターミナル内にはマグロのモニュメントがあります。ターミナル内には次の店舗があります。

食堂「海峡日和 大間店」

下北半島の郷土料理を楽しめる「海峡日和定食」をはじめ、各種定食、ラーメン・そば、カレー・パスタをはじめ弁当などを販売しています。

営業時間 9:00~18:00(ラストオーダー17:30)

売店「SEAちゃん 大間店」

「大間マグロカレー」をはじめ、雑貨、土産類、下北ワイン、マグログッズなどを販売しています。

営業時間 6:00~18:00

大間フェリーターミナルへのアクセス

JR大湊線下北駅より、下北交通バス むつ・佐井線 大畑出張所経由に乗車、「フェリー乗り場前」下車。約2時間。

フェリーは近年、移動手段としてその良さが改めて注目されています。最近のフェリーは船内の設備も充実して、ホテルに滞在している感覚で乗船を楽しむことができます。本州の最北端で「海の幸」と地元の人々の人情に触れて、海を渡って北海道へ向かう旅はいかがでしょうか。

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ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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