バスツアーは季節に応じた話題の絶景スポットや、グルメや温泉ほか、旅の旬を熟知している旅行会社の「こだわり」が詰まったバラエティに富んだ商品がいっぱい。バスツアーは日本全国各地から出発しています。JRと名鉄の駅が併設されている愛知県の一宮もそんな出発地の一つ。ここでは一宮発の日帰り・宿泊バスツアーのおすすめスポットと人気コースを紹介させていただきます。
一宮発 日帰り・宿泊バスツアーの魅力
一宮発の日帰り・宿泊バスツアーの大きな魅力は何といっても移動が楽ということではないでしょうか。公共交通機関ではアクセスが不便な場所でも「バスツアー」なら直行することができます。またマイカーで行く場合、カーナビが普及しているとはいえ、慣れない道の運転でありがちなのが道迷い。道に迷って、大幅に時間をロスすることも少なくないです。道路事情にも精通した「運転のプロ」が運転する「バスツアー」ならそんな心配もありません。また自分で運転しなくてもいいので、日本酒やワインといったアルコールも飲むことができます。バスで移動する日帰りバスツアーはもちろん交通費込み。食事代金やツアーで立ち寄るスポットの入場料なども含まれていてとってもお得。宿泊バスツアーでは宿泊代金も含まれているのでとってもお得に、手軽に安心して「プチ旅行」を楽しめるのが魅力です。
一宮発 日帰り・宿泊バスツアー 集合場所
一宮発のバスツアーの集合場所はいちい信用金庫駅西支店前。駅西口から歩いて約3分です。集合場所には時間に余裕を持って向かいように気を付けてくださいね。
一宮発 日帰り・宿泊バスツアー 人気のテーマ
では一宮発のバスツアーではどんなことが楽しめるのでしょうか。一宮発のバスツアーでは次のようなテーマで旅を楽しむことができます。
旬の味覚満載!グルメツアー
一宮発のバスツアーではブランド牛のステーキや、カニやフグ、アワビといった目の前の海でとれた新鮮な海の幸、ケーキからメロンをはじめとした各種フルーツ盛り合わせといったスイーツや地域の人々に長年愛され、親しまれ、そして外からやって来た人たちも魅了するご当地グルメ、伝統的な郷土料理など様々なグルメを楽しむことができます。特に「食べ放題」のツアーではその地域自慢の海の幸やご当地の名産品など、美味しいものを思う存分満喫できて食欲を満たしてくれます。
季節のフルーツ狩り
一宮発のバスツアーでは農園で季節のフルーツ狩りを楽しめます。毎年1月から5月を中心とした「イチゴ狩り」、6月の終わりから8月の終わり頃にかけての「桃狩り」、8月から10月にかけての「ぶどう狩り」、8月中旬から10月下旬にかけての「梨狩り」、9月から11月にかけての「りんご狩り」、10月の半ばから1月の終わり頃までの「みかん狩り」といった農園で季節のフルーツを自分たちで収穫できるツアーです。同じ果物でも時期によって収穫できる品種が異なっていて、異なる品種の味覚を味わうこともできます。収穫した果物は持ち帰って家で食べることもできますが、その場で食べることもできます。
季節の花・紅葉
日本には春夏秋冬の四季があり、それぞれの季節が自然の風景を彩り、美しい景観を楽しませてくれます。梅や桜、芝桜、バラ、菜の花、ネモフィラ、チューリップ、あじさい、ラベンダー、ひまわり、コスモスといった春から秋にかけての花々、そしてイチョウや楓の紅葉など色彩豊かな自然の風景を眺めながら日常を忘れたひと時を過ごすことができます。花の名所は公共交通機関でのアクセスがあまり良くないところも多く、「バスツアー」ならではのメリットも活きてきます。
温泉・スパ
温泉は人気の宿泊地。岡崎発の宿泊バスツアーは温泉地に宿泊して、地域の食材をふんだんに使った食事と温泉を楽しめるコースが多いです。特に秋から冬にかけては温泉のぬくもりが心地よいもの。日常を忘れたひと時を過ごせること間違いなしです
四季折々の自然景観
一宮発の日帰り・宿泊バスツアーでは「インスタ映え」しそうなきれいな景色を楽しめる絶景スポットを訪ねるコースもたくさんあります。展望台や展望デッキを訪ねて、自然によって育まれた神秘的でダイナミックな風景を堪能して、日常を忘れたひと時を過ごすことができます。絶景スポットまではロープウェーやケーブルカーなどに乗って移動することもあります。美しい景観を楽しみながら「空中散歩」も楽しめるコースもあります。
文化・芸術
一宮発の日帰り・宿泊バスツアーは由緒ある寺社仏閣や城郭、歴史情緒溢れるノスタルジックな城下町、門前町、宿場町、伝統工芸の産地などを訪ねたりします。さらに庭園や博物館・美術館、古い町並みと調和したアートが楽しめる場所などを知的好奇心をくすぐるスポットを訪ねます。
一宮駅発 日帰り・宿泊バスツアー おすすめ10選
世界遺産 白川郷&五箇山
白川郷は、現在の岐阜県大野郡白川村荻町地区を指す地域の古い地名。白川郷と五箇山にある3集落(荻町・菅沼・相倉)が「白川郷と五箇山の合掌造り集落」として1995年に世界遺産登録されました。集落は山ひだが険しい地域となっており、その急斜面地の間を縫うように庄川が流れ、その流域に集落が形成されています。この地域は日本有数の豪雪地帯で、冬季は周囲との交通が遮断されていました。現在、3集落で合わせて88棟の合掌造りの家屋が残ります。合掌造りは、釘を1本も使うことなく、2本の材木を逆V字に組み合わせて作る家屋です。雪が滑り落ちるように茅葺き屋根は60度もの急勾配になっています。一軒に20~30人もの大家族が住み、屋根裏の2~3層は、養蚕の作業場となっています。日本の原風景である農村と人々の営みを感じることができます。
飛騨の小京都・高山
高山は江戸時代の歴史と伝統が今も息づく町。国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「古い町並み」は商人町として発達した上町、下町の三筋の町並み。出格子が連なる軒下には用水が流れていて、造り酒屋には看板ともいわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」が下がり町家の大戸や、老舗ののれんが連なっています。郷土料理が味わえる飲食店をはじめ、味噌や伝統的工芸品、民芸品、駄菓子など買い物スポットが建ち並んでいます。「陣屋前朝市」と「宮川朝市」では民芸品や新鮮な野菜や果物などを買い求めることができます。国指定史跡の「高山陣屋」は日本で唯一主要建物が現存する代官・郡代役所です。
北陸の古都・金沢
加賀百万石の城下町として栄えた金沢は歴史情緒溢れる街並みに九谷焼、加賀友禅、金箔に代表される伝統工芸や、加賀宝生・狂言といった伝統芸能、加賀とびはしご登り、加賀獅子舞の伝統行事といった伝統文化が息づいています。金沢城、兼六園をはじめ、国の重要伝統的建造物保存地区に指定されている「ひがし茶屋街」、「主計町茶屋街」、「寺町寺院群」、「卯辰山山麓寺院群」、昔ながらの土塀や石畳の小路が残り、豪壮な武家屋敷が立ち並ぶ「長町武家屋敷界隈」、金沢市民の台所「近江町市場」など見どころはつきません。また金沢は現代アートを発信している街。「金沢21世紀美術館」は様々な出会いの場となることを目指した現代アート美術館です。
関連リンク:金沢 ツアー
永平寺
永平寺は、山の中腹の緑豊かな自然の中にたたずんでいて、今も厳しい作法のもとに禅の修行が営まれています。広大な敷地内には70棟を超える建物が点在、お寺の説明を受けた後に建物を結ぶ回廊を巡ります。寛元2年(1244)に曹洞宗の開祖道元によって開かれました。永平寺には全国各地から訪れる信徒を迎える施設も数多く設置されています。70余棟の諸堂からなる永平寺の中で中心となる山門、仏殿、法堂、僧堂、庫院、浴室、東司の七つの堂宇を七堂伽藍と呼んでいます。この配置は坐禅姿を模しているとも言われています。瑠璃聖宝閣は永平寺の宝物殿です。道元直筆の国宝「普勘坐禅儀」をはじめ、重要文化財や書・絵画・書籍・器物など永平寺に伝わる宝物数千点、古文書など貴重な収蔵品が展示されています。
若狭鯖街道・熊川宿
若狭国は古代、朝廷に食料を献上する国の一つでした。日本海の新鮮な海の幸が、福井の小浜から京都の大原を結ぶ若狭街道を通って運ばれていました。江戸時代後半からは多くの鯖が水揚げされて運ばれたことから「鯖街道」とも呼ばれています。若狭湾で獲れた鯖に一塩して、夜も寝ないで京都まで運ぶと、ちょうどよい味になっていたといわれています。「熊川宿」は街道沿いにあるかつての宿場町。今でも2階が低い町家「厨子二階(つしにかい)」や「袖壁卯建(そでかべうだつ)」など、特徴ある造りの建物が残されていて、平成15年(1996)に国指定重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
伊勢神宮
「日本人のこころのふるさと」伊勢神宮。正式名称は「神宮」。天照大御神を祀った内宮(皇大神宮)と豊受大御神を祀った外宮(豊受大神宮)が有名ですが、その他にも大小さまざまな社が伊勢志摩地域に点在していて、全てで125社から成る神社です。今から約2000年前、大和から皇祖神・天照大御神の御杖代として旅した倭姫命(やまとひめのみこと)が、五十鈴川のほとりに皇大神宮を定めたことが始まりとされています。その約500年後、天照大御神の食事を司る神をまつったのが豊受大神宮です。
伊勢神宮では「外宮先祭」と言う習わしがあります。祭事の多くは外宮から先に執り行われる事がほとんどで、参拝についても外宮を先に参拝してその後、内宮を参拝するべきとされています。外宮、内宮ともに正宮と別宮がありますが、正宮を先に参拝するのが習わしとされています。なぜ、外宮から参拝するのかは天照大御神が外宮を先に参拝してから、内宮へ参拝することを自ら告げたことによるとされています。また参道を歩くときは外宮が左側通行で内宮が右側通行とされています。伊勢神宮内宮門前町の真ん中にあって江戸から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されている「おかげ横丁」は美味しさもいっぱい。グルメやショッピングも楽しめなます。
春日井発のバスツアーは日帰りが中心。体験型ふれあい水族館「伊勢シーパラダイス」や夫婦岩・二見興玉神社といった風光明媚な伊勢・志摩地方の見どころを巡ります。
那谷寺
高野山真言宗別格総本山。「白山」を崇拝し、自然に敬意をはらう「自然智」の教えを今に伝える白山信仰の寺です。養老元年(717)に泰澄によって創建されたと伝えられています。中世末期の一向一揆ですっかり荒廃してしまいましたが、江戸時代に加賀藩3代藩主前田利常が復興しました。散策をしながら「楓月橋」を渡り展望台にのぼれば、絶景が広がり、四季折々の表情を楽しむことができます。
加賀温泉郷
加賀温泉郷は粟津温泉、片山津温泉、山代温泉、山中温泉の4つからなります。山中温泉は開湯1300年を誇る松尾芭蕉の俳句にも詠まれた温泉。山代温泉は「古総湯」と「総湯」の2つの共同浴場があります。片山津温泉や白山の雄姿と湖を臨む温泉地。粟津温泉は美肌の湯としても有名で恋人の聖地としても知られています。皇族や歴代首相、多くの文化人や芸術家など著名人にも親しまれてきました。一宮発のバスツアーでは冬場は加賀温泉郷の旅館で本場のカニ料理を楽しめるコースもあります。
彦根城
彦根は井伊氏35万石の城下町。彦根城は明治維新を迎えるまで井伊氏の居城でした。城は、井伊直継、直孝によって約20年の歳月をかけて建設され、元和8年(1622)に完成しました。3階3重の屋根で構成されている天守は「現存十二天守」の一つ。 屋根は「切妻破風」「入母屋破風」「唐破風」を多様に配しており、2階と3階には「花頭窓」、3階には高欄付きの「廻縁」を巡らせるなど外観に重きを置いていて、きらびやかな美しい姿を見せています。
伊勢神宮
「日本人のこころのふるさと」伊勢神宮。正式名称は「神宮」。天照大御神を祀った内宮(皇大神宮)と豊受大御神を祀った外宮(豊受大神宮)が有名ですが、その他にも大小さまざまな社が伊勢志摩地域に点在していて、全てで125社から成る神社です。今から約2000年前、大和から皇祖神・天照大御神の御杖代として旅した倭姫命(やまとひめのみこと)が、五十鈴川のほとりに皇大神宮を定めたことが始まりとされています。その約500年後、天照大御神の食事を司る神をまつったのが豊受大神宮です。
伊勢神宮では「外宮先祭」と言う習わしがあります。祭事の多くは外宮から先に執り行われる事がほとんどで、参拝についても外宮を先に参拝してその後、内宮を参拝するべきとされています。外宮、内宮ともに正宮と別宮がありますが、正宮を先に参拝するのが習わしとされています。なぜ、外宮から参拝するのかは天照大御神が外宮を先に参拝してから、内宮へ参拝することを自ら告げたことによるとされています。また参道を歩くときは外宮が左側通行で内宮が右側通行とされています。伊勢神宮内宮門前町の真ん中にあって江戸から明治期にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現されている「おかげ横丁」は美味しさもいっぱい。グルメやショッピングも楽しめなます。
春日井発のバスツアーは日帰りが中心。夫婦岩・二見興玉神社といった風光明媚な伊勢・志摩地方の見どころも巡ります。
まとめ
「バスツアー」は夫婦、カップル、友達同士、女子旅、一人旅どんな参加形態でも、参加者それぞれが楽しめます。出発日近くまで申込を受け付けているのも魅力。空きがあれば「手軽に」「気軽に」参加することができます。今度の休みは一宮発のバスツアーを楽しんでみてはいかがでしょうか。