フルーツ王国山梨では一年を通じて様々な果物が栽培されています。中には一般の観光客に開放されていてフルーツ狩りを楽しむことができます。8月以降はぶどう狩り。首都圏からも日帰り圏内ということもあって、多くのバスツアーが組まれています。2020年8月以降のぶどう狩りのツアーで気になったツアーを3つ、厳選して記事では紹介します。
おすすめのぶどう狩りツアー
ひんやり天然クーラー「鳴沢氷穴」とフレンチ&イタリアンビュッフェ「アンシャンテ」&季節のフルーツ狩り食べ放題
まずこのツアーでは年間平均気温が3℃という鳴沢氷穴を訪ねます。ひんやりとした空気の中、ライトアップされた氷柱がキラキラと輝くようすはまさに別世界。氷柱は中には3メートルに及ぶものもあります。お昼は2020年4月にオープンしたばかりのフレンチ&イタリアンビュッフェで約60分間、ランチビュッフェを楽しめます。その後、富士山5合目を訪れて、いよいよブドウ狩り。8月中旬まではデラウェア、それ以降は巨峰のブドウ狩りが楽しめます。また勝沼ワイナリーにも訪ねます。
標高1,900mにある絶景の特等席「清里テラス」と爽やかな高原リゾート「清泉寮」&太陽の恵み☆山梨トリプル収穫体験
清里エリアで一番標高の高い場所に位置するサンメドウズ清里。山頂エリアにある清里テラスから富士山や野辺山高原の絶景を楽しみめます。またソフトクリームで有名な清泉寮を訪ねます。このツアーのポイントはブドウ狩りに加えて、とうもろこし狩りとプラム狩りも楽しめること。3種類の収穫体験を楽しめます。お昼はサンメドウズ清里ハイランドパークにて地元食材を使った八ヶ岳やわらかステーキ重のお弁当です。
みなみ信州グルメパラダイス★肉屋の10大食べ放題とまきまきソフトクリーム&ぶどうとスイートコーンのダブル狩り
ツアーではまず中央アルプスと南アルプスの雄姿を一望できる駒ケ根高原に向かいます。駒ヶ根を代表する特産品「すずらん牛乳」。上伊那は長野県を代表する酪農地帯であり、ここで毎日搾られる新鮮な生乳を使って製造する「すずらん牛乳」は人気があります。濃厚な味わいの「すずらん牛乳」を使ったアイスクリームも食べられます。その後、昼食。なんとローストビーフ、牛しゃぶ、豚しゃぶ、鳥しゃぶ、信州産きのこ3種(えのき・舞茸・しめじ)、野菜、信州蕎麦、お肉屋さんの特製豚汁、寒天ゼリー、生卵が食べ放題です。午後は早太郎伝説と光苔(ひかりごけ)で有名な駒ケ岳の麓に広がる南信州のパワースポット、光前寺を参拝。行列のできる人気店「アップルパイ・ラボ」の生アップルパイを食べた後、みはらしファームでスイートコーン3本狩りと高原ミニトマトの詰め放題を体験します。最後にいよいよブドウ狩りを楽しんでいただく、お腹がいっぱいになるツアーです。
観光農園に直接予約も可能
もちろん、自家用車があれば個人でも気軽にぶどう狩りツアーを楽しむことができます。家族だけで、気の合った友達同士だけでぶどう狩りを楽しみたいという人は直接、農園に予約をすることもできます。自分自身で収穫したフルーツを食べると、美味しさもひとしおだと思います。