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フィンエアー増便 日本発着路線 について

投稿日:2018/09/06 更新日:

更に便利になるフィンエアー

フィンエアーは来年2019年3月31日から始まる夏ダイヤで、関空発のフライトを増便します。更にゴールデンウィーク限定ですが、今年の夏から1日2便運航している成田発着のフライトを更に1便増やして、1日3便の運航になります。来年新しく増便される予定の関空発着便ですが、月、木、土曜日の週3便の運航、関空を深夜1時30分に出発して、ヘルシンキに現地時間5時40分に到着します。運航期間は4月1日から10月26日です。中部発着便は新しくエアバス社のA350が順次導入されていきます。また九州を発着する唯一の欧州系航空会社として近年、夏季に運航している福岡発着便は来年も運航されます。

フィンエアーの2019年度夏期スケジュールは下記の通りです。

成田発:
AY72便:成田(09:50)発~ヘルシンキ(13:50)着
AY74便:成田(11:00)発~ヘルシンキ(15:00)着
AY7212便:成田(10:20)発~ヘルシンキ(14:40)着
※4月29日と5月6日運航

関空発:
AY078便:関空(10:45)発~ヘルシンキ(14:45)着
AY068便:関空(01:30)発~ヘルシンキ(05:40)着
※4月1日~10月26日の月、木、土曜日運航

福岡発
AY076便:福岡(10:00)発~ヘルシンキ(14:25)着
水・金・日曜運航 ※4月26日~9月15日/金・日曜運航 ※9月16日~10月26日

中部発
AY080:中部(10:30)発~ヘルシンキ(14:30分)着

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飛行時間が短いフィンエアー

日本発着路線がますます拡充されたフィンエアー。フィンエアーを使ったヨーロッパ旅行がなぜお薦めなのでしょうか。ヨーロッパへ旅行する場合、直行便ではなく、乗り継ぎで目的地まで向かう人も多いと思います。現在、日本を発着するヨーロッパ方面の飛行機はシベリア上空、ヘルシンキ上空を通過してヨーロッパ各地に向かいます。フィンエアーが到着するヘルシンキのヴァンター空港はまさに飛行ルート上。飛行時間が短くすむことが大きな利点です。長い時間、飛行機の乗ることは決して楽とはいえないかと思います。時差もあるヨーロッパの旅。飛行機に乗っている時間はできるだけ短い方が楽かと思います。

初めての海外旅行でも安心。ヴァンター空港での乗り継ぎ

海外旅行で心配なのが飛行機の乗り継ぎ。フィンエアーのハブ空港、ヴァンター空港は乗り継ぎを客を意識した設計になっています。30分程度の短い時間でパスポートチェックやセキュリティチェックなど必要な手続きを行って乗り継ぐことができます。更に日本国籍のパスポートを持っていて、バイオメトリック認証対応パスポートを持っていると自動出入国審査機を使用して入国手続きをすることができます。

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日本航空のマイレージも貯まる

フィンエアーは日本航空が加盟している世界的な航空連合、ワンワールドに加盟しています。日本航空のマイレージ会員の方はマイルを貯めることができます。また貯まったマイルで特典航空券も予約ができます。

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take

ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。立教大学ならびに奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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