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【なら燈花会 2023】世界遺産の美しさとロウソクの明かりのコラボを楽しむ夏の風物詩【ノリッポ】

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「なら燈花会 は奈良公園一帯が夜になるとやさしいろうそくの灯りでとっても幻想的に彩られる古都・奈良の夏の風物詩。神秘的でロマンティックなろうそくの灯りは非日常感たっぷり。家族・ファミリーはもちろん、カップルや友達同士でも楽しめます。世界遺産の美しさとロウソクの灯りが融合するそんな「なら燈花会」の2023年の開催情報を紹介します。

第25回なら燈花会 開催概要

世界遺産・奈良の夏の夜を彩る2023年の「なら燈花会」の開催概要は次のとおりです。

開催期間

2023年8月5日(土)〜14日(月)

点灯時間

19:30~21:00

開催場所

春日野園地/ 浮雲園地/ 浅茅ヶ原/浮御堂/猿沢池・五十二段/ 興福寺/奈良国立博物館/東大寺/春日大社

第25回なら燈花会 エリア別見どころ

春日野園地

東に若草山、北西に東大寺大仏殿、西に東大寺南大門を望む広場に灯りの花畑が広がります

浮雲園地

大仏殿交差点と「奈良春日野国際フォーラム甍」の間をゆったりと歩ける園路がろうそくの灯りで彩られます。また浮雲園地では「一客一燈」も体験できます。園地内の指定されたエリアの好きな場所にろうそくのカップを置いて灯すことができます。二人で願いを込めてろうそくの灯りを灯してみてはいかがでしょうか。

浅茅ヶ原

竹のオブジェの間にちりばめられたろうそくの灯りがとっても幻想的。8月8日(月)、9日(火)、10日(水)は観覧無料の「ほの灯りライブ」が開催。時間は3日間とも19時〜、20時〜です。

浮御堂

鷺池に浮かぶ檜皮葺きの六角堂が黄金色に輝いてとっても幻想的です。

猿沢池・五十二段

帝との非しい恋で身を投げた「采女伝説」が残る猿沢池。水面にゆらゆらと揺れるろうそくがとっても幻想的です。灯りに囲まれて五十二段を登って興福寺の境内へ向かうのは情緒たっぷりです。

興福寺

柔らかな灯りに照らされた境内はとっても厳かで神秘的。「なら燈花会」の期間中は「国宝・東金堂」と「国宝館」で夜間特別拝観も行われます。

奈良国立博物館

「正倉院展」でお馴染みの奈良国立博物館周辺が幻想的な灯りで彩られます。

東大寺【8月13日(日)、14日(月)のみ】

東大寺の境内が厳かで幻想的なろうそくの灯りで彩られて「天平ロマン」を感じながら歩くことができます。大仏殿の夜間拝観も行われて、両日は大仏殿の中門が開放されます。また、大仏殿正面の観相窓が開いて、大仏を拝むことができます。

春日大社【8月14日(月)のみ】

春日大社の参道がろうそくの灯りで彩られてとってもロマンティック。8月14日(月)、15日(火)に行われる春日大社の神事「中元万燈籠」も同時開催。境内3,000基にも及ぶ燈籠に火が灯されます。神秘的で華やかな灯りを楽しめます。

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まとめ

「なら燈花会」では「奈良春日野国際フォーラム 甍~I・RA・KA~」周辺を中心に屋台もでます。また「ならまち」一帯にも灯りが灯されて、「なら燈花会」の期間中は遅くまで営業するお店も多く、家族揃ってグルメも楽しみながら歩くことができます。

時間がゆっくり流れているかのように「悠久の時の流れ」を感じながら日常を忘れたひと時を過ごせる古都・奈良。幻想的な灯りに彩られた奈良の町を歩いて夏の思い出づくりをしてはいかがでしょうか。

 

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ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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