金沢 クルーズ寄港地 1日乗車券で自由観光

加賀百万石の城下町 北陸の古都 金沢

北陸新幹線が開通して以来、首都圏からの観光がますます便利になった城下町金沢。クルーズの寄港地としても人気で年間を通じて多くのクルーズ船も寄港しています。藩主前田家の居城だった金沢城、日本三景の一つ、兼六園をはじめ、長町に残る武家屋敷、町家が立ち並ぶひがし茶屋街、金沢の台所近江町市場など見どころはつきないですね。金沢の観光に大変便利な乗車券について紹介させていただきます。

北鉄バス1日フリー乗車券

金沢市内を走る「市民の足」となっているバスが北陸鉄道が運行している北鉄バス。市内の観光にも欠かせない存在です。そんな北鉄バスをお得に、そして便利に乗っていただけるのが「北鉄バス1日フリー乗車券」。運賃は大人500円、小人250円です。フリー乗車券の範囲は金沢市内の観光スポットをすべて網羅しています。1回ごとの乗車の場合、運賃は大人一人200円、3回乗るとお得になります。またバスを降りるときもパスを提示するだけで大丈夫。その都度、財布を探して運賃を払う手間も省けます。

城下まち金沢周遊バス

金沢駅東口を起点に金沢市内の主要な観光地をめぐる循環バスが「城下町金沢周遊バス」。「北鉄バス1日フリー乗車券」で乗ることができるバスです。「右回りルート」「左回りルート」の二つのルートで運行されています。「右回りルート」は8時38分から18時5分まで、「左回りルート」は8時30分から18時まで約15分」間隔で運行しています。バスの発着は金沢駅東口の7番乗り場です。

兼六園シャトル

「北鉄1日フリー乗車券」で利用できるもうひとつの観光周遊バスが「兼六園シャトル」。9時30分から17時50分まで20分間隔で運行されています。発着は金沢駅東口6番乗り場。兼六園、金沢城、香林坊など兼六園周辺エリアを結びます。

お得な入場料割引サービス

「北鉄1日フリー乗車券」はバスだけでなく、パスの提示で入場料が割引になる観光施設があります。割引対象施設にはステッカーが貼られています。例えば長町にある「武家屋敷跡 野村家」や加賀友禅の工房などが対象です。パスを活用して金沢の町を満喫しましょう。

金沢に寄港するクルーズ

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スイスを中心にヨーロッパ各地を 鉄道パスを使って旅してきました。 近頃は日本の良さも改めて見直していて、 「日本再発見」に目覚めています。

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