ダイヤモンド・プリンセス号 寄港地から訪ねる出雲大社日帰り観光 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア

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境港 クルーズ寄港地 出雲大社 縁結びの神様

投稿日:2018/07/26 更新日:

ダイヤモンド・プリンセス号の寄港地 境港

ダイヤモンド・プリンセス号の寄港地の中に、境港という日本海に面した鳥取県の港町があります。漫画家の水木しげるさんのゆかりの街。鳥取県と島根県の境にある街です。境港からは山陰各地の観光スポットに足を運ぶことができてオプショナルツアーも催行されています。そんな中で「縁結びの神様」として人気の高い観光地、出雲大社について案内させていただきます。

出雲大社の起源

「古事記」や「日本書紀」の神話伝承には、大国主大神が天照大神に国譲りをした時にその功績を称えて本殿が創建されて大国主大神が祀られるようになったといわれています。創建が単なる在地の信仰によるものではなく、古代における国家的な事業として行われたものであると思われます。出雲大社の祭祀は代々、出雲国造家が引き継いでいます。高円宮家の典子さまが嫁がれた先としてマスコミでも話題になりましたね。日本各地の神社の中でも非常に由緒ある神社の一つといえます。

国宝に指定されている出雲大社本殿

出雲大社の建築様式は「大社造」と呼ばれています。「大社造」の特徴は切妻、、妻入りの構造で、平面は九本の柱が田の字型に配置された 正方形の間取りとなっています。その中心には心御柱と呼ばれる太い柱があり、その正面に向かって右側にある側柱との間は板壁となって殿内が仕切られています。本殿は国宝に指定されています。

http://www.kankou-shimane.com/mag/217.html

出雲大社の参拝方法

由緒ある神社だけに出雲大社の参拝には独特のルールがあります。出雲大社の参拝ですが木の鳥居(二の鳥居)から始まりますが、参道を歩く時は両端を歩くのが基本となります。真ん中は神様の通り道と言われているとのことです。祓社(はらえのやしろ)はお参りすることで心身を祓い清めてもらえる社です。立ち寄っていただいてお参りをしましょう。参道を進んでいくと手水舎(ちょうずや、てみずや)があります。手を洗って罪や穢れを洗い流しましょう。いよいよ拝殿での参拝ですが、出雲大社の拝礼は二拝四拍手一拝です。普通の神社は二礼二拍手一礼ですのでここが他の神社との大きな違いですね。参拝に要する時間は約60分ほどでしょう。

寄港地ツアーへの参加が便利

境港から出雲大社へのアクセスはJRで境港駅から米子駅まで乗車。その後、山陰本線で出雲市駅まで乗車していただき、出雲市駅から路線バスに乗っていただくことになります。ダイヤモンド・プリンセスでは寄港地で様々なオプショナルツアーがあります。出雲大社を訪ねるツアーもあります。公共交通機関では乗換も大変かと思います。ぜひツアーに参加して神話時代からの歴史を感じることができる出雲大社に足をお運びください

境港に寄港するツアーはこちらから

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