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家族 旅行【ノリッポ】

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家族そろっての旅行は一生忘れることができないいい思い出。日常を離れて旅先で家族と過ごすことで、家族の絆を深めることができすのではないでしょうか。小さな子供連れの旅行から三世代旅行、年老いた両親への記念日旅行など、家族旅行といっても様々。そんな家族旅行について、記事で触れていきたいと思います。

家族旅行のメリット

旅を通じた子供の心の成長

家族やおじいちゃん、おばあちゃんと過ごす楽しいを過ごすことで、「家族の絆」が芽生え、大人になっても忘れることができない大切な思い出につながります。近年注目されている旅のスタイルが「旅育」。旅に体験活動などを取り入れることで、子どもたちの成長を促すことです。大人も子供も楽しめる「体験型」のアクティビティを旅行に取り入れてみてもいいかもしれません。

お母さんもリフレッシュ

日ごろから家事や子育てに忙しいお母さん。「共働き」が増えてきている現在、フルタイムで働きながら家事・子育てに従事するお母さんも少なくないです。日常を忘れて、のんびりと過ごすことで気分もリフレッシュしてもらって、感謝の気持ちを送ることができます。

年老いた両親への親孝行

普段は祖父母と離れて暮らしているという家庭も少なくないと思います。還暦や古希、結婚記念日の周年旅行など人生の節目の時に年老いた両親へのプレゼントとして共に過ごす旅は、お互い「家族の絆」を改めて見つめ直すと同時に「かけがえのない一生の思い出づくり」となります。

家族旅行のポイント

滞在型リゾートホテルの宿泊

滞在型リゾートホテルはホテルの敷地内で遊ぶことができるので、移動が少なくのんびりと過ごすことができるので、子連れ旅行におすすめです。ホテルの部屋でゆっくり過ごすのもよし、親子でアクティビティを楽しむのもよし、家族それぞれのスタイルに応じて滞在を楽しむことができます。海、山、高原など訪れたい目的地を決めて、どういったアクティビティなどがあるかを調べて宿を探してみてはいかがでしょうか。テーマパークをはじめ、観光施設が近くにあるホテルもおすすめです。

露天風呂付客室・家族風呂のある旅館の宿泊

三世代旅行や両親へのプレゼント旅行で特におすすめなのは温泉地での旅館宿泊。中でも部屋に露天風呂がある、家族風呂や貸切風呂がある旅館、部屋は和室がおすすめです。食事が部屋食ならなお良し。豊かな自然に囲まれた温泉地の部屋で、四季折々の自然を楽しみながら温泉に浸かり、部屋で語らいあいながら料理を楽しむことで、「家族の絆」を見直して、より深めていくことができること間違いなしです。

「幼児料金」「子供料金」について

小さな子供連れの家族旅行で気になるのが宿泊施設の料金体系。そこで「幼児料金」と「子供料金」についてまとめました。

「幼児料金」とは

対象は0~3歳未満。赤ちゃんに対して、宿泊施設が無料、もしくは施設使用料という料金を現地で支払うケースです。食事はなし、寝具もなく添い寝となります。

「子供料金」とは

対象は3歳以上12歳未満。:おとなに準じた(数品少ない程度の)食事の提供及び寝具を使用する「こどもA」とこども用のお食事及び寝具を使用する「こどもB」があります。「こどもB」はホントに料理の品数も少なくなります。活発でよく食べる男の子だったりすると「こどもA」で予約した方が無難かもしれません。

家族旅行 おすすめエリア5選

ここでは日本国内の家族旅行おすすめエリアを厳選して5か所紹介します。

沖縄

沖縄といえば珊瑚礁に囲まれたエメラルドグリーンの海に真っ白な砂浜のビーチを思い浮かべる人が多いでしょう。かつては琉球王国として独立していて、日本本土とは異なる文化を育んできました。沖縄にはリゾート気分を満喫できるホテルがたくさんあります。ビーチリゾートをはじめ、エンターテイメントなどのアクティビティも充実しています。「沖縄美ら海水族館」は「沖縄の海との出会い」をテーマに、サンゴ礁の浅瀬から深海まで沖縄の海を体感できる世界最大級の水族館。世界最大の魚ジンベイザメが泳ぐ姿は迫力満点です。

北海道

北海道といえば「感動の大地」と呼ばれる雄大な大自然が魅力。世界自然遺産に登録されている知床をはじめ、富良野のラベンダー畑、ラムサール条約に登録されている釧路湿原など、訪れる人を惹きつける景観に恵まれています。また登別温泉をはじめ、にぎやかな温泉街から秘境の温泉まで多彩な温泉が楽しめるのも魅力。季節に応じて、雄大な自然を、満喫できるアクティビティも充実しています。

伊豆

首都圏からも足を運びやすい観光地伊豆。良質の温泉に癒されながら自然景観と海の幸を堪能することができます。幕末には日米修好通商条約が締結されて下田が日本で一番最初の開港した港になりました。また川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台にもなりました。鎌倉時代には2代将軍源頼家が非業の死を遂げた修禅寺など、歴史の魅力も満載です。また韮山反射炉は世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成遺産です。夏は海水浴も楽しめる美しい海岸や新鮮な「海の幸」を楽しむことができます。首都圏から近いのも魅力。子供が未就学、長距離の移動に体力的に問題があるので、近場で済ませたいファミリーにおすすめです。

伊勢・志摩

平成28年(2016)に先進国首脳会議(G7)が開催された伊勢・志摩。伊勢・志摩は「日本人の心のふるさと」といっても過言ではない伊勢神宮をはじめ、リアス式海岸の絶景や新鮮な海の幸に恵まれています。一番の見どころはやはり伊勢神宮ですが、「鳥羽水族館」、「伊勢シーパラダイス」、「ミキモト真珠島」、「志摩スペイン村」など小さな子ども連れの家族旅行でも、年老いた両親へのご褒美旅行など、あらゆる世代の家族旅行におすすめのスポット。、子供が未就学、長距離の移動に体力的に問題がある場合は、中京圏や関西圏からはもちろんのこと、首都圏からもアクセスがよいのでおすすめです。

南紀白浜

世界遺産に登録されている熊野古道は古くから信仰の対象として人々から崇められ、厳しい修行を行うことによって功徳のしるしである「験力」を得て、衆生の救済を目指す山岳修行の場でした。豊かな自然に恵まれ、信仰に根付いた古の時代から受け継がれてきた歴史や文化を今に伝えていて、「パワースポット」としても注目されています。アドベンチャーワールドは動物園、水族館、遊園地が一つになったテーマパーク。小さな子供から大人まであらゆる世代で楽しむことができます。「日本書紀」や「万葉集」にも登場する古くから多くの人に愛されてきた温泉地「白浜温泉」は「日本三古湯」の一つです。

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家族旅行 おすすめスポット7選

ここでは家族旅行におすすめのスポットを7か所厳選して紹介します。

ナガシマスパーランド

ナガシマスパーランドは三重県桑名市にあるアミューズメントパーク。新感覚4Dスピンコースター「嵐(ARASHI)」や全長世界一「スチールドラゴン2000」など、約50種類のアトラクションがあります。一日遊んでも飽きることはありません。木製とスチールを融合した常識を覆す日本初のハイブリッドコースター「白鯨」はイチ押し。160人乗りバイキングが2艘ある世界最大級「ジャンボバイキング」、全長1,700m、最高速度102km/hで駆け抜ける世界最大級の木製コースター「ホワイトサイクロン」、高さ45mから最高90km/hで一気に垂直落下してまるで宇宙遊泳しているかのような無重力状態も味わえる「フリーフォール」もおすすめ。小さな子供が楽しめるキッズタウンもあります。近くにある「なばなの里」は四季折々の美しい花々が咲き誇る花のテーマパーク。梅、桜、桃、チューリップやコスモス、ベゴニアなど四季折々の花々を楽しむことができて、冬のイルミネーションは国内最大級のスケールを誇ります。

ナガシマスパーランド

アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールドは温暖な紀伊半島の和歌山県白浜町にある陸、海、空の140種 1,400頭の動物が暮らす「こころにスマイル 未来創造パーク」をテーマに掲げたテーマパークです。動物園、水族館、遊園地が一つになっており、子供から大人まで1日中楽しむことができます。パンダといえば東京の上野動物園が有名ですが、実はアドベンチャーワールドでもジャイアントパンダが飼育されています。またパンダだけでなく海と陸の動物が自然のままに生きる姿を間近に見ることができます。放し飼いの動物を専用車や列車型のケニア号に乗り見物できるサファリワールド・海のパフォーマンスが楽しめるマリンワールド・小動物と遊べるエンジョイワールドのほか、ジェットコースターや大観覧車のあるプレイゾーンは家族みんなで楽しめます。パンダを見てマリンライブを観覧し、「ケニア号」に乗車して、全体を見て回ると所要時間はおよそ3~4時間程度になります。

ハウステンボス

ハウステンボスは九州を代表するテーマパーク。園内はオランダの街並みを再現し、テーマはヨーロッパ全体です。敷地面積はなんと東京ディズニーリゾートの1.5倍!単独テーマパークとして日本最大です。春のチューリップ、初夏のバラとアジサイ、夏のヒマワリなど四季折々の花が一年中咲き誇っています。夜はきらびやかなイルミネーションで一年を通して彩られていて、「光の王国」は冬の風物詩。夏には花火も楽しむことができます。直営3ホテルをはじめ、テーマパーク周辺は宿泊施設も充実。JRの駅もあり、博多駅とハウステンボス駅を結ぶ特急列車も運行。アクセスも充実しています。

ハウステンボス

富士急ハイランド

「富士急ハイランド」は富士の麓に広がるアミューズメントパーク。ギネス世界記録認定コースター「ええじゃないか」をはじめ「FUJIYAMA」や「高飛車」などギネス級のアトラクションが揃います。令和3年(2021)7月には富士山を一望することができる絶景展望台「Fujiyamaタワー」がオープン。「リサとガスパールタウン」はフランス生まれの人気絵本のキャラクター「リサとガスパール」の世界初のテーマパーク。エッフェル塔や花々が咲く噴水庭園が広がり、夜にはイルミネーションが輝きます。「トーマスランド」は日本で唯一のきかんしゃトーマスの屋外型テーマパーク。2種類のアトラクションのほか、レストラン・カフェ、ショップなどがあり、授乳室やお子様向けトイレも充実しています。

 

鳥羽水族館

鳥羽水族館は、日本屈指の規模を誇る水族館です。 展示生物は日本国内最大でなんと約1,200種。 館内は生き物の種類や棲息環境に合わせた12のゾーンに分けられていますが、観覧順序は特に定められてなく、各ゾーンは自由通路でつながっているため、回る順番にとらわれずに興味のある生き物をじっくり観察できるのも魅力。鳥羽水族館といえば何といっても人魚のモデルになったジュゴン。他にもアシカたちのショーが楽しめたり、小さな子どもは大喜び間違いなしです。

海の中道海浜公園

博多湾と玄界灘に囲まれた砂州状の地形「海の中道」にある国営公園です。四季折々の花々が一年を通じて咲き誇り、大芝生広場の奥にある小高い丘の花畑「花の丘」、子供の広場の中央にある「花桟敷」、屋根のない花の美術館をテーマにした「フラワーミュージアム」、その奥にある「バラ園」、西口そばにある「おもちゃ箱花壇」、虹の池・彩りの池周辺にそれぞれ広がる「虹の花壇」「彩りの花壇」、松林の林床に植えられた「あじさいの小径」と園内各所で色とりどりの花々に彩られます。特に120万本を誇るネモフィラは西日本最大級。200種類以上の品種があるバラも見ごたえ抜群で「インスタ映え」間違いなしです。手ぶらで行けるデイキャンプ場もあり、バーベキューなどができ、「ワンダーワールド」では、巨大トランポリン「くじらぐも“ふわんポリン”」やローラーすべり台などのアクティビティを楽しめます。小さな子供から大人まで、家族連れ、カップル、女子旅誰でも楽しめます。公園内にある「マリンワールド海の中道」では「いつも新しい私になれる水族館」がコンセプト。パノラマ大水槽では九州各県を代表する約350万種類・3万匹の生物とその生息環境をリアルに再現、光、音響、プロジェクター投影を駆使して九州各地の多様な海を表現しています。「イルカ&アシカショー」は博多湾を借景にしたショープールで可愛いらしいイルカやアシカの演技を楽しめます。近くには日本史の教科書でもおなじみの金印が見つかった志賀島があり、玄界灘の新鮮な海の幸を楽しめます。福岡市民にとっても気軽に足を運べるあらゆる世代のファミリーが楽しめる憩いの場です。

マリンワールド海の中道

高崎山自然動物園&大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

高崎山自然動物園は野生のニホンザルが生息しており、間近で観察することができます。餌付けの時間になると、あちこちからサルが寄せ場へ集まってきます。寄せ場では、係員がニホンザルの生態や、習性、出来事などの説明を常時行っていて、高崎山のサルたちの生活を楽しく見学することができます。高崎山の麓にあり、国道10号線を挟んで隣接しているのが大分マリーンパレス水族館「うみたまご」。別府湾に面していて、別府湾の景観と一体化したような近代的な建物が特徴です。セイウチやアゴヒゲアザラシ&ミナミアメリカオットセイ、イルカが繰り広げるパフォーマンスはほのぼのとしていて、楽しめます。高崎山自然動物園と大分マリーンパレス水族館「うみたまご」は二つ一緒に訪れることがおすすめ。別府湾と別府の町並み、大分の臨海工業地帯の工場群の景観とともに動物たちとの触れ合いを楽しむことができます。別府温泉、由布院温泉に泊まった時の観光としておすすめです。

家族旅行といっても小さな子供連れ、三世代旅行、両親へのプレゼント旅行など様々。それぞれに応じた楽しみは異なってくるかと思います。「家族の絆」を深める家族旅行で家族の思い出作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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