三宮 フェリー ターミナル 乗り場【ノリッポ】 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア

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三宮 フェリー ターミナル 乗り場【ノリッポ】

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異国情緒あふれる港町神戸。神戸からは西日本各地へフェリーが発着しています。フェリーを使うメリットはやマイカーやバイクと一緒に旅ができること。到着するとすぐ観光に出かけることができて「ドア・ツー・ドア」で自分たちのペースで、自由度の高い旅を楽しむことができます。そんな港町神戸のフェリーターミナルの一つ、神戸三宮フェリーターミナルを紹介します。

神戸三宮フェリーターミナルとは

神戸三宮ターミナルは2014年9月に開業した新しいフェリーターミナル。三宮駅から歩いても約20分、連絡バスで約10分という抜群のアクセスの良さを誇ります。3階の展望デッキからは港の景観を眺めることができます。フェリーターミナル内はWifiが無料で利用可能。完全バリアフリー対応で、身障者用エレベータ、身障者用トイレ、授乳室を完備しています。隣接する神戸ポートオアシスに120席のレストラン・カフェがあります。

神戸三宮フェリーターミナルへのアクセス

徒歩で神戸三宮フェリーターミナルへ向かう場合、フラワーロードという通りを直進していきます。途中、歩道橋があるので歩道橋を渡って、更に高速道路の高架下をくぐって更にまっすぐ進んでいきます。ただまっすぐ南進していくだけですので、比較的、道はわかり易いです。徒歩で約20分程度です。フェリーの出発時刻に合わせて三宮駅東口から連絡バスが出ています。

神戸三宮フェリーターミナルを発着するフェリー

神戸三宮フェリーターミナルを発着するのは高松・小豆島へ向かうジャンボフェリー、宮崎へ向かう宮崎カーフェリーの2社です。

宮崎カーフェリー

宮崎カーフェリーの神戸発のフェリーは出港後、右手に淡路島を望みながら紀伊水道を南下。徳島県沖を航行して太平洋へ。そして四国の高知県沖を航行して宮崎港へ向かいます。現在運航している船は「みやざきエクスプレス」と「こうべエクスプレス」の2隻。宮崎カーフェリーでは新造船就航が決定しています。新しい船の名前は1隻目が「フェリーたかちほ」、2隻目が「フェリーろっこう」です。船の名前は「覚えやすく、親しみやすい名称。1隻目は宮崎らしさ、2隻目は神戸らしさが感じられる名称」っとして公募した上で決定しました。1隻目は2022年5月、2隻目は11月の就航を予定しているとのことです。新しい船は「船舶の大型化」「客室の個室化」「省エネの達成」を基本テーマにしているとのこと。宮崎では美しい海と温暖な気候を持つ青島、高千穂峡、日南海岸など宮崎県の観光スポットに加えて、霧島高原などへの旅も楽しめます。鉄道では乗り換えも多くなり、所要時間も長くなる宮崎。夜寝ているときに移動して、朝到着するフェリーは観光する時間の有効活用という点でもおすすめです。

ジャンボフェリー

神戸と「二十四の瞳」の舞台になったオリーブで有名な常春の島、小豆島と「うどん県」香川県の県庁所在地、高松を結んでいます。瀬戸大橋や明石海峡大橋が開通して、本州と四国は「陸続き」になりましたが、フェリーもまだ健在です。マイカーやバイクの利用はもちろんOK。特に小豆島は到着後、すぐにマイカーで島内観光に出かけることができます。関西圏以外からの旅行の場合、神戸でレンタカーを借りて、船で小豆島へ。レンタカーで小豆島を観光するといったこともできます。フェリー

 

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ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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