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読谷 村 観光【ノリッポ】

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沖縄といえば珊瑚礁に囲まれたエメラルドグリーンの海に真っ白な砂浜のビーチを思い浮かべる人が多いでしょう。かつては琉球王国として独立していて、日本本土とは異なる文化を育んできました。沖縄のほぼ中央に位置する読谷村(よみたんそん)、恩納村(おんなそん)の海岸一帯は沖縄屈指のリゾートエリア。今回は読谷村について紹介します。

読谷村とは?

読谷村は、沖縄県の沖縄本島中部にある東シナ海に突き出た半島にある村。日本の村としては最も人口が多く、人口密度は同じ同県中頭郡の北中城村、中城村に次いで3番目に高い村です。那覇空港から車で国道58号線で北上して約1時間ほどで到着します。村の特産品は紅芋。紅芋を使ったスイーツなども考案されています。その他にも織物や焼き物といった伝統工芸品もあります。

読谷村

参照:読谷村観光協会

読谷村の見どころ

それでは読谷村の見どころを紹介しましょう。

残波岬

残波岬は沖縄本島の西端にある東シナ海に面した岬。高さ30メートルもの断崖が約2㎞続いていて、晴れた日には慶良間諸島を一望することができる絶景スポット。残波岬の西側には沖縄本島の代表的なビーチの一つ、「残波ビーチ」があります。

やちむんの里

「やちむん」は沖縄の伝統的な焼き物。400年以上もの伝統を誇っています。生活の道具として、沖縄の暮らしの中で愛用されています。「やちむんの里」は19もの工房が集まっている地域です。大きな登り窯や窯元直売の売店もあります。体験プログラムなども用意されています。営業時間は工房によって異なりますので、それぞれの工房に確認が必要です。

体験王国むら咲むら

15世紀頃の首里城周辺の武家屋敷や那覇の町並みを再現した体験テーマパーク。伝統工芸の吹きガラスや焼物、花織り、紅型、シーサー作りなど様々な体験プログラムが用意されています。ここでは101種類もの琉球体験が可能です。

住所 沖縄県読谷村高志保1020-1
営業時間 9:00〜18:00(最終受付17:00)
定休日 年中無休

比嘉酒造(ひがしゅぞう)

泡盛「残波」が有名な比嘉酒造。予約制で工場見学も受け付けています。太平洋戦争後の沖縄で物資不足ので「沖縄県民に良い泡盛を提供したい」との思いから創業しました。

座喜味城跡

座喜味城は、戦乱の世だった「三山時代」に活躍し、琉球王国統一後の国の安定に尽力した名将護佐丸(ごさまる)によって築かれた城です。国王に対抗する勢力を監視する目的でつくられ、1420年頃に完成しています。規模は小さいですが、城壁や城門の石積みの精巧さや美しさは沖縄の城の中で随一といわれ、当時の石造建築技術の高さを示す貴重な史跡となっています。

恩納村 観光

読谷村と隣接する沖縄本島の有数のリゾート地恩納村。東シナ海の海岸に沿って走る国道58号線沿いには多くの大型リゾートホテルが建ち並んでいます。ムーンビーチは沖縄を代表する人気のビーチ。毎年、多くの観光客が訪れています。村内の景勝地万座毛は琉球石灰岩からなる海岸の断崖と広大な芝生からできていて、名前のは18世紀前半に琉球国王の尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことに由来するといわれています。恩納村のビーチについて紹介した過去記事はこちら。

沖縄 恩納村 ビーチ おすすめ8選

ホテルもたくさんあるので恩納村を拠点に読谷村に足を運ぶのもいいかもしれません。

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