アバディーン クルーズ寄港地 ヨーロッパ石油の都

漁業と石油が盛んなスコットランド第3の都市

アバディーンはスコットランド北東部にある町。1970年代以降、北海油田にの油採掘で栄えた街です。エディンバラ、グラスゴーに次ぐスコットランド第3の都市。北海油田が発見される前は漁業で栄えた街。当時を偲ばせる教会や城、博物館などが見どころです。アバディーン港からはシェットランド諸島、オークニー諸島へのフェリーが出ています。市内はオールド・アバディーンとニュー・アバディーンに分かれていてニュー・アバディーンは御影石で建てられた建物が建ち並んでいます。様々な側面を持つアバディーンの魅力を紹介します。

漁業の町の面影を残すFOOTDEE

アバディーンは、1970年代に石油が発見されるまでは漁業に携わる人が多い街でした。Footdeeは、その当時のフィッシャーマンが暮らしまた街並みをそのまま残している旧市街です。石造りの小さな家々が立ち並ぶ街並みは大変趣があります。アバディーンからは徒歩20分程度の海沿いの観光スポットです。

アバディーンの歩んだ歴史を感じる海洋博物館

漁業、石油発見から採掘に至るまでアバディーンの町が歩んできた歴史を知ることができます。北海油田が発見されて以来の採掘方法や油田設備、利用した船の展示などがあり、漁業の町であったアバディーンの町に石油がもたらした影響の大きさを感じていただけます。入場料が無料なとこともうれしい点です。

アバディーン最古の聖堂 聖マーカー大聖堂

聖マーカー大聖堂は12世紀に建設されたアバディーン最古の大聖堂です。6世紀ごろにアイルランドの宣教師、聖マーカーが建てたという教会に由来しています。2つの塔や美しいステンドグラス、紋章の刻まれた天井が見どころです。アバディーンの中心市街北部のオールド・アバディーンに大聖堂はあります。特にステンドグラスが見ごたえがあります。

ピンク色の可愛らしいお城、クレイギーヴァー城

ナショナル・トラストに加盟しています。美しく手入れされた庭園と石造りの城はピンク色で可愛らしい城とマッチしていてメルヘンな景色です。ディズニーのシンデレラ城をイメージすることができます。城内では武器や武具のコレクションを見ることができます。

イギリス・英国のクルーズ

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スイスを中心にヨーロッパ各地を 鉄道パスを使って旅してきました。 近頃は日本の良さも改めて見直していて、 「日本再発見」に目覚めています。

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