クイーン・エリザベス号 2022年日本発着クルーズ |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア

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クイーン・エリザベス号 2022年日本発着クルーズ

投稿日:2020/02/05 更新日:

日本発着または日本に寄港するクルーズは年々増加していますが、豪華客船といってまず思い浮かべる船は「クイーン・エリザベス号」という人も多いのではないでしょうか。2020年、2021年に引き続いて、2022年の日本発着クルーズも既に発表、4月から6月にかけて横浜発着6クルーズを設定し、本州、九州、北海道の文化のルーツを探ります。

クルーズに強い旅行会社

クイーン・エリザベス号概要

現在、運航しているクイーン・エリザベス号は「3代目」です。2010年に就航して、2018年に改装が行われました。総トン数は90,400トン、全長294m、全幅32.3mです。イギリス女王の名を冠しているだけあって、英国伝統の格調高いエレガンスとサービスが特徴。内装は初代クイーン・エリザベス号が就航した1930年代のアールデコを基調としています。デッキは12層で客室は全部で1029室あり、そのうちの838室は海側の客室です。

キュナード・ラインについて

クイーン・エリザベス号を運航しているキュナード・ラインはキュナードはイギリスのラグジュアリー・クルーズ・ライン。設立は1840年、北大西洋での客船運航を常にリードし続けていて、2020年には創業180周年です。現在、クイーン・エリザベス号に加えて、クイーン・メリー2、クイーン・ヴィクトリアの3隻を保有していて、2022年には4隻目の船が就航する予定です。

「テーブルウェア・フェスティバル2020~暮らしを彩る器展~」出展

キュナード・ラインは2020年、国内最大級の“器の祭典”「テーブルウェア・フェスティバル2020~暮らしを彩る器展~」に出展します。専用ブースではクイーン・エリザベスの最上級ダイニング「クイーンズ・グリル」のディナーテーブルセッティングを再現、ベルボーイがお出迎え、洗練された英国式のサービスを体感することができます。キュナードの乗務員はホワイトスター・サービスを学ぶ「ホワイトスターアカデミー」でその極意を学んでいます。

キュナード・ライン クルーズ一覧

クイーン・エリザベス号2022年日本発着クルーズ

発表された2022年の日本発着クルーズは下記の通りです。

  • 2022年4月13日(水)~4月22日(金)  10日間
    コース:横浜~別府~釜山~長崎~鹿児島~高知~横浜 

  • 2022年4月22日(金)~5月1日(日)  10日間
    コース:横浜~那覇~石垣~花蓮~基隆~横浜
  • 2022年5月1日(日)~5月8日(日) 8日間
    コース:横浜~鹿児島~福岡~釜山~長崎~横浜

  • 2022年5月8日(日)~5月17日(火) 10日間
    コース:横浜~函館~境港~釜山~佐世保~鹿児島~横浜 
  • 2022年5月17日(火)~5月26日(木) 10日間
    コース:横浜~釧路~コルサコフ~小樽~函館~青森~横浜

  • 2022年5月26日(木)~6月4日(土) 10日間
    コース:横浜~秋田~金沢~舞鶴~済州島~長崎~横浜

2020年、2021年は秋にも日本発着のクルーズが運航されます。2022年秋についても今後、発表されるかもしれません。

クイーン・エリザベス/メリー2/ヴィクトリア号 特集

クルーズはかなり先までスケジュールが発表されて、受付も始まります。人気のある客船、コースは早くから予約が埋まってしまうことも予想されます。先のことはなかなかわからないかと思いますが、できるだけ早めに予約することがお薦めです。

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take

ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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