ムーミンバレーパーク ツアー【ノリッポ】 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア
ムーミン屋敷

https://metsa-hanno.com/guide/list/324/

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ムーミンバレーパーク ツアー【ノリッポ】

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「ムーミンバレーパーク」はフィンランド以外で初となるムーミンのテーマパーク。北欧の生活をテーマにしたショッピングモール「メッツァビレッジ」とともに「メッツァ」という郊外型レジャー施設の中にあります。2019年3月にオープンしたムーミンバレーパークはムーミン一家とその仲間たちをテーマにしたアトラクションパークとして、大変人気を集めています。

フィンランドが生んだ世界的キャラクター ムーミン

「ムーミン」は ヘルシンキ生まれの作家トーベ・マリカ・ヤンソンによって描かれました。1945年に童話『小さなトロールと大きな洪水』を発表し、ムーミンをこの世に送り出しました。以後、小説、コミックス、絵本として描かれ、それをもとにたくさんのアニメ作品、キャラクターグッズ、スポットが作られて、今でも世界中で愛されています。ヤンソンは2001年に世を去るまで、精力的に創作活動を続け、ムーミン作品の発表に加えてフレスコ画など、ジャンルにとらわれない多くの作品を残しています。

ムーミンバレーパーク 4つのエリア~ムーミン物語の追体験~

はじまりの入り江(POUKAMA)

ムーミン物語の本がゲートとしてお出迎えするエリアです。この絵本をくぐり抜けると、そこはもうムーミンの世界!ムーミン達が平和に暮らす、のどかなムーミン谷に到着です。ここでは北欧ブランドを扱う雑貨や工芸品のショップ、パンケーキがおいしいレストランもあります。

ムーミンバレーパーク_はじまりの入り江

引用元:https://metsa-hanno.com/guide/list/2754/

ムーミン谷エリア (MUUMILAAKSO)

物語がライブエンターテイメントで繰り広げられる「エンマの劇場」があります。ムーミン原作に登場する「水浴び小屋」、ムーミンパパが設計した赤い屋根と青い壁の円筒形の家が忠実に再現された「ムーミン屋敷」、冒険を体感できる「海のオーケストラ号」などのアトラクションに加えてその他にもお楽しみが満載のエリアです。

コケムス (KOKEMUS)

「コケムス」とは、フィンランド語で「体験」という意味です。地上3階建ての体験型の展示施設で、ムーミン世界の全てが分かります。
絵本に入って、ムーミン谷を探検しているような感覚になるので、子どもはもちろん大人もワクワクすること間違いなしです8メートルを超える世界最大のムーミン谷巨大ジオラマは、迫力満点。その他、ショップやカフェ、レストランが併設されていて、お茶やランチタイムも楽しめます。

ムーミンバレーパーク_コメムス

引用元:https://metsa-hanno.com/guide/list/319/

おさびし山 (YKSINAISET VUORET)

冒険の山と呼ばれています。「ムーミン谷の仲間たち」に登場するへムレンさんのお話。そこに出てくる遊園地がモデルになっています。ここはツリーハウス型のアスレチックコーナーになっていて、小さなお子様でも楽しめます。身体を動かしながら散策できるので、冒険気分が味わえます。「ムーミンパパ海へ行く」に出てくる「灯台」はランドマーク的な存在です。

メッツァの魅力

「ムーミンバレーパーク」と「メッツァビレッジ」がある「メッツァ」の魅力は次の5つです。

大自然に体ごと預けてみよう

ムーミンの故郷フィンランドは森と湖の国。自然の中に身を置くことで心身ともに解放されます。

トコトコ歩けば絶景にあたる!

至る所が絶景だらけのメッツァ。坂道もたくさんあるけれど、その分感動にもめぐり会えます。

思い出の1枚、どれにしよう

優しい自然の中できっとお気に入りのフォトスポットが見つかります。もちろんインスタ映えスポットもたくさんあります。

ムーミンの物語の世界にどっぷりハマってみる?

「ムーミンバレーパーク」は、ムーミンのストーリーを体感できる場所。ムーミンの世界に浸って「ムーミン一家」に仲間入りした気分を味わえます。

NO MOREお留守番!ペットもいっしょに

愛犬家にうれしいペットOK。自然に囲まれてワンちゃんも大喜び間違いなし。

ムーミンバレーパーク バスツアー

ムーミンバレーパークに行くバスツアーは千葉方面からは津田沼、船橋、神奈川方面からは横浜、平塚、海老名、小田原、東京都内は町田、多摩、西東京など多くの発着場所があります。ツアーでは「小江戸」と呼ばれる川越散策がツアーに組まれていることが多いです。川越では時の鐘や菓子屋横丁の散策、川越の総鎮守と呼ばれる川越氷川神社参拝などを楽しめます。西武池袋線沿線のムーミンバレーパーク、東武東上線もしくは西武新宿線沿線の川越。個人で行く場合、路線も違うので乗り換えなども面倒。バスツアーならそんな心配も無用です。8月9日はムーミン原作者のトーベ・ヤンソンの誕生日。全国各地からの直行バスツアーとして「ムーミンの日 オフィシャルバスツアー」が組まれたりします。

ムーミンバレーパーク バスツアー 予約・問い合わせはこちらから

北欧と言えば、幸福度が高いエリアで知られています。コーヒーで寛ぎながらゆっくり読書を楽しむ。そんな時間を当たり前に持つ北欧の人々の余裕さ。少しでもそんな気持ちや時間を体感したい方は、是非、メッツアを訪れることをおススメします。お子様はもちろん、大人になってしまった今だからこそ、ほんわか優しいムーミンの世界が心を癒してくれること間違いなし。日常の喧騒から解放され、童心に返れることができるムーミンバレーパークにバスツアーで訪ねてみてはいかがでしょうか。

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take

ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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