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鹿児島 クルーズ寄港地 霧島高原 雄大な自然と豊かな温泉

投稿日:2018/08/17 更新日:

霧島錦江湾国立公園

クルーズが寄港する鹿児島から足を運べるのが霧島。桜島を中心とした錦江湾とあわせて霧島錦江湾国立公園に指定されています。霧島錦江湾国立公園は日本で最初の国立公園の一つです。昭和9年(1934年)に霧島国立公園として誕生しました。その後、昭和39年(1964年)に錦江湾周辺と屋久島が編入されて霧島屋久島国立公園に改称されて、更に平成に入って平成23年(2011年)に屋久島が屋久島国立公園として分離して現在に至っています。現在も活動している火山も含めて大小20以上の火山が連なっています。火山活動に伴って誕生した火口湖、噴気現象、温泉及び高原などとともに、自然植生も多く残されています。特に初夏のミヤマキリシマは見ごたえがあります。現在は環境省の推進している「国立公園満喫プロジェクト」の中で10の国立公園の一つに選ばれています。

パワースポットとしても有名な霧島神宮

霧島の見どころの一つに霧島神宮が挙げられます。創建は飛鳥時代に遡るといわれています。当初はて高千穂峰と御鉢「噴火口」の間に社殿が造られたとされていますが、噴火のため度々炎上したようです。現在の社殿は文明16年(1484年)に薩摩国の守護であった島津忠昌の命を受けて、真言宗の僧侶、兼慶上人が再建したのが現在の霧島神宮です。その後もたびたび火災に遭い現在の社殿は正徳5年(1715年)に薩摩藩主島津吉貴によって寄進されました。境内は四季折々の花と紅葉の名所で、桜は3月下旬~4月上旬、ミヤマキリシマが6月下旬、紅葉は11月下旬ごろが見頃です。周囲の青々した山に朱塗りの社殿が映えていて見ごたえもあります。

霧島温泉郷で温泉につかろう!

現在も火山活動が活発な霧島では温泉が豊富に湧き出ています。霧島温泉郷は大小9つの温泉からなります。いずれの温泉も標高600mから850mの間に位置していて様々な泉質があります。温泉郷の周辺には布引滝、千畳敷、霧島最古といわれる岩風呂等の名所もあります。もちろん、日帰り温泉も楽しんでいただけます。

クルーズ寄港での霧島観光はオプショナルツアーが便利

クルーズに参加するとそれぞれ立ち寄る港で日帰りのオプショナルツアーが組まれています。霧島へのオプショナルツアーもあり、温泉につかることができるツアーもあります。ぜひ参加して南九州を代表する景観と温泉を楽しんでください。

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