函館観光 市電で巡る 王道モデルコース【ノリッポ】 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア

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函館観光 市電で巡る 王道モデルコース【ノリッポ】

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新幹線+ホテルセットプラン 

函館は江戸時代末期に鎖国を続けていた幕府が日米和親条約を結んだ際に、静岡県の下田ともに開港した町。異国情緒あふれるエキゾチックな町並は見どころ満載。そんな函館の町の観光でここだけは外せない王道の観光スポットを効率よく回るモデルコースを紹介します。

鉄板!函館観光モデルコース

函館駅前から市電に乗車

五稜郭

五稜郭は江戸時代末期に建てられた星形の西洋式城郭です。現在は五稜郭公園として一般に公開されていて、明治維新後の戊辰戦争では最後の戦いである箱館戦争の舞台となりました。春に咲き誇る桜をはじめ四季折々の景観を楽しむことができます。五稜郭の星形をはっきりと確認できるのが五稜郭タワー。高さ107メートルの展望台からは五稜郭の星形に加えて、函館市内の360度のパノラマを見ることができます。

アクセス:函館駅から市電に乗って五稜郭公園前下車

五稜郭

函館朝市

函館朝市」はイカやカニなどの生鮮食品から塩辛や干物といった加工品まで、北海道の食材が一堂に揃う函館市民の台所。市場内の食堂ではボリュームたっぷりのいくら丼やうに丼など海産物をふんだんに使った海鮮丼を食べることができます。お昼におすすめ。北海道の味覚を味わうことができます。

アクセス:JR函館駅から徒歩1分

元町

函館山の麓にあるエキゾチックでレトロな雰囲気の元町地区。中でもおすすめはロシア正教会の函館ハリストス正教会カトリック元町教会函館ハリストス正教会は日本初のロシア正教会の聖堂です。白壁と緑屋根の対比が美しく、函館を代表する歴史的建造物です。現存する聖堂は1916年に建てられました。白壁と緑屋根の外観に加えて、美しい音色を奏でる鐘があることも有名で、市民には「ガンガン寺」の愛称で親しまれています。カトリック元町教会は1859年創建されて、現在の建物は1923年に建てられました。12世紀のゴシック建築様式を用いた、高くそびえるとがった屋根の大鐘楼が特徴です。大聖堂内の祭壇はローマ教皇ベネディクト15世から贈られたものです。聖堂裏には、高さ1.5mの聖母マリア像をまつる「ルルドの洞窟」があります。旧イギリス領事館や函館港や函館の街並みを見渡せる元町公園、コロニアルスタイルの西洋館旧函館区公会堂もおすすめ。函館駅前から函館市電に乗って末広町で下車。旧イギリス領事館、元町公園、旧函館区公会堂を訪ねた後、映画やCMの撮影でおなじみの八幡坂を通って函館ハリストス正教会カトリック元町教会を訪問した後、十字街電停に向かうのがおすすめです。

ハリストス大聖堂

函館山展望台

「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」に三つ星として収録されている函館市街地と周辺の海や山が一望できる絶景スポット。展望台の建物は4階建て。最上階が屋上展望台になっています。3階にはティーラウンジも用意されています。函館山へのアクセスの基本はやはりロープウェー。山麓駅から山頂駅まではわずか3分。ゴンドラに乗ってぐんぐん遠ざかる函館の街並みと近づいてくる函館山をガラス越しに眺めることができます。夜の夜景が有名ですが、昼にいっても十分に楽しむことができます。

函館市街

アクセス:市電十字街前電停から函館山ロープウェイ麓駅まで徒歩10分

十字街電停から市電に乗って函館駅へ

函館町歩きの強い味方 市電専用1日乗車券

函館市電が一日乗り放題になる乗車券です。大人600円、小人300円。3区間乗車するとお得になります。料金を調べたり、小銭を用意する必要がないので、降りるときにもスムーズ。他にも例えば函館山ロープウェイで乗車券購入時に乗車券提示でオリジナルポストカードプレゼント、五稜郭タワーで五稜郭四季のカードのプレゼントなどの特典もあり、函館散策がより一層楽しくなります。

(編集済み)

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旅の楽しみは目的地での観光だけでなく、目的地までの移動も楽しみの一つ。鉄道での移動の時などは車窓から眺める移り変わる風景も楽しむことができます。「乗り物」に焦点を充てて、個人旅行では欠かせない「移動」の楽しみを紹介していきます。

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