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【2020年】クルーズで行く 本場・徳島の阿波踊りと夏の風物詩・花火観賞

投稿日:2020/02/12 更新日:

夏といえば祭りと花火。クルーズ船でも各地の夏祭りや花火大会を訪ねるコースが毎年、運航されます。この記事でも東北の夏祭りを訪ねるクルーズを紹介しました。

【2020年版】クルーズで行く 家族で楽しむ東北夏祭り

新型コロナウィルス感染拡大の影響により中止

西日本地方の夏祭りといえば徳島の阿波踊り。東京高円寺阿波踊りなど町おこしの一環として全国各地で踊られています。やはり発祥の地、徳島の阿波踊りは圧巻。クルーズでも「本場」の阿波踊りを訪ねるコースが各社から用意されています。

クルーズに強い旅行会社

 阿波踊りとは?

毎年8月12日から15日にかけて国内外から100万人を超える観光客が訪れる本場・徳島の阿波踊り。阿波踊りの発祥についてはっきりとした資料は残されていません。徳島藩祖である蜂須賀家政による「築城起源説」に基づいているという説がありましたが、この説にも疑問が多く、盆踊りが「組踊り」「ぞめき踊り」「俄」といった民衆芸能の影響を受けながら形が作られてきたとする説が有力とされています。

2020年 阿波踊りを訪ねるクルーズ

横浜発着 日本の夏!竿燈・ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国 12日間

日本生まれの外国船、ダイヤモンド・プリンセスのクルーズです。横浜港を8月4日(火)に出発、秋田、青森を訪ねた後、航路を西に変えて境港、釜山に寄港、関門海峡のクルージングを楽しんだ後、高知、徳島を訪ねて8月15日(土)に横浜港に戻ってきます。このコースの特徴は阿波踊りに加えて東北の三大祭りに挙げられる青森のねぶた祭り、秋田の竿燈まつり、さらには高知のよさこい祭りにも足を運ぶこと。日本を代表する夏祭りを1回のクルーズで訪ねることができます。

※新型コロナウィルスの影響で中止が決定しました

ダイヤモンド・プリンセスの予約

済州島と海峡花火・阿波おどりクルーズ 

にっぽん丸のクルーズ。8月9日(日)横浜発、16日(日)横浜着のAコース、8月10日(月)神戸発、16日(日)横浜着のBコースがあります。途中の寄港地は自然に恵まれたリゾート地・済州島、下関、徳島です。下関寄港中は海峡の両岸から花火を打ち上げる「関門海峡花火大会」を見ることができます。下関では一昼夜停泊します。「関門レトロ地区」の散策、萩や長府といった歴史情緒溢れる城下町などにも足を運ぶこともできます。

阿波おどり・高松花火クルーズ

飛鳥Ⅱのクルーズ。8月11日(火)横浜発、16日(日)横浜着のコースです。横浜を出港後、徳島県の小松島、高松に寄港して横浜に戻ります。高松では「さぬき高松まつり」の花火大会を見ることができます。高松では一昼夜停泊します。「こんぴらさん」でおなじみの金刀比羅宮観光、本場の讃岐うどん食べ歩きなども楽しめます。

日本発着 日本船の予約

阿波踊りを訪ねるクルーズは花火大会での花火も一緒に楽しめるクルーズが多いです。花火や夏祭りは家族でも楽しめるイベント。海上を移動する「クルーズならでは」の利点を活かした「夏の思い出」を創ることができます。

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take

ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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