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【2020年版】クルーズで行く 家族で楽しむ東北夏祭り

投稿日:2020/02/10 更新日:

夏休みの時期には日本各地で夏祭りが開催されています。東北地方の夏祭りは大変人気。全国各地から観光客が訪れて、新幹線も満席、ホテルや旅館も取りにくくなります。クルーズ各社も夏祭りの開催時期にあわせてクルーズが運航されます。2020年夏の船会社各社の東北の夏祭りを訪ねるクルーズを一挙紹介します。

※東北の三大祭りは全て2020年、新型コロナウィルスの影響で中止が決定しました。

クルーズに強い旅行会社

東北の三大祭り

青森 ねぶた祭

ねぶた祭の由来は七夕祭りの灯籠流しの変形であると言われていますが、起源ははっきりしていません。奈良時代に唐から渡来した「七夕祭」と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠となり、それが変化して人形、扇ねぶたになったといわれています。。豪華絢爛な「ねぶた」と呼ばれる山車が練り歩く様子は見ごたえ抜群。1980年に国の重要無形文化財に指定されています。

秋田 竿燈まつり

竿燈まつりは江戸時代の宝暦年間には真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として原型となるものが出来ていたといわれています。最も古い文献史料としては寛政元年(1789)津村淙庵の紀行文「雪の降る道」で紹介されたねぶり流しです。ねぶり流しは、五穀豊穣や技芸上達を願って翌7月7日に行われる七夕とともに、陰暦7月15日のお盆を迎えるための一連の行事でもあり、厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願う現在の竿燈の形が除々にできあがっていきました。灯りをともした竿燈が「ドッコイショー、ドッコイショー」の掛け声とともに自由自在に操られる様子は職人芸です。

仙台 仙台七夕まつり

仙台の七夕まつりは仙台藩の初代藩主、伊達政宗公の時代から続く伝統行事です。昭和2年、地元商家が豪華絢爛な七夕飾りを飾ったことに始まり、今の華やかなお祭りの形になりました。豪華絢爛な笹飾りが見どころです。

新型コロナウィルス感染拡大の影響により2020年は全ての祭りが開催見合わせ

2020年 東北の夏祭りを訪ねるクルーズ

横浜発着 日本の夏!竿燈・ねぶた・よさこい・阿波おどりに沸く周遊クルーズ・韓国 12日間

日本生まれの外国船、ダイヤモンド・プリンセスのクルーズです。横浜港を8月4日(火)に出発、秋田、青森を訪ねた後、航路を西に変えて境港、釜山に寄港、関門海峡のクルージングを楽しんだ後、高知、徳島を訪ねて8月15日(土)に横浜港に戻ってきます。ねぶた祭、竿灯祭に加えて、高知のよさこい祭り、徳島の阿波踊りも一度のクルーズで訪ねることができます。

※2020年は催行中止が決定しました

ダイヤモンド・プリンセスの予約

横浜発着 竿燈・ねぶた祭クルーズ

2020年に改修工事を行う飛鳥Ⅱのクルーズ。8月3日(月)に横浜港を出発して男鹿半島の船川、秋田、青森を訪ねて8月9日(日)に横浜に戻ります。青森ではねぶた祭りに加えて、最終日に打ち上げられる花火大会の観賞も楽しむことができます。

横浜発着 東北夏祭りクルーズ

にっぽん丸のクルーズ。8月2日(日)に横浜港を出発して秋田、青森に寄港。竿灯まつり、ねぶた祭りを観賞した後、8月7日(月)に横浜港に戻ります。長期に休みを取ることができない人におすすめです。

敦賀発着 竿燈・ねぶた東北二大祭りクルーズ

ぱしふぃっくびいなすのクルーズ。8月1日(月)に福井県の敦賀を出港して、8月6日(木)に敦賀に戻ります。敦賀は関西方面から特急列車で直通。関西お住いの人におすすめです。竿燈まつりとねぶた祭2つの祭りを、専用の観覧席からゆったりと楽しむことができます。

日本発着 日本船の予約

夏祭りは家族連れで楽しむことができます。夏祭りを訪ねるクルーズは人気が高く、満室必至。予定が決まり次第、早めの予約がお薦めです。

 

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旅の楽しみは目的地での観光だけでなく、目的地までの移動も楽しみの一つ。鉄道での移動の時などは車窓から眺める移り変わる風景も楽しむことができます。「乗り物」に焦点を充てて、個人旅行では欠かせない「移動」の楽しみを紹介していきます。

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