仙台発 日帰り 宿泊 バスツアー おすすめ5選【ノリッポ】 |【ノリッポ】移動こそ旅の醍醐味!一歩先ゆく旅行の移動手段メディア
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仙台発 日帰り 宿泊 バスツアー おすすめ5選【ノリッポ】

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仙台発 バスツアー

バスツアーは季節に応じた話題の絶景スポットや、グルメや温泉ほか、旅の旬を熟知している旅行会社の「こだわり」が詰まったバラエティに富んだ商品がいっぱい。ここでは仙台発バスツアーの人気スポットと人気コースについて紹介します。

仙台発バスツアーの魅力

仙台発のバスツアーの大きな魅力は何といっても移動が楽ということではないでしょうか。公共交通機関ではアクセスが不便な場所でも「バスツアー」なら直行することができます。またマイカーで行く場合、カーナビが普及しているとはいえ、慣れない道の運転でありがちなのが道迷い。道に迷って、大幅に時間をロスすることも少なくないです。道路事情にも精通した「運転のプロ」が運転する「バスツアー」ならそんな心配もありません。また自分で運転しなくてもいいので、日本酒やワインといったアルコールも飲むことができます。バスで移動するバスツアーはもちろん交通費込み。食事代金やツアーで立ち寄るスポットの入場料なども含まれていてとってもお得。宿泊する場合は宿泊代金も含まれています。

仙台発のバスツアー 人気のテーマ

では仙台発の日帰りバスツアーではどんなことが楽しめるのでしょうか。バスツアーでは次のようなテーマで旅を楽しむことができます。

旬の味覚満載!グルメツアー

仙台発のバスツアーではブランド牛のステーキや、カニやフグ、アワビといった目の前の海でとれた新鮮な海の幸、ケーキからメロンをはじめとした各種フルーツ盛り合わせといったスイーツや地域の人々に長年愛され、親しまれ、そして外からやって来た人たちも魅了するご当地グルメ、伝統的な郷土料理など様々なグルメを楽しむことができます。

季節のフルーツ狩り

仙台発のバスツアーでは農園で季節のフルーツ狩りを楽しめます。毎年1月から5月を中心とした「イチゴ狩り」、6月の終わりから8月の終わり頃にかけての「桃狩り」、8月から10月にかけての「ぶどう狩り」、8月中旬から10月下旬にかけての「梨狩り」、9月から11月にかけての「りんご狩り」、10月の半ばから1月の終わり頃までの「みかん狩り」といった農園で季節のフルーツを自分たちで収穫できるツアーです。同じ果物でも時期によって収穫できる品種が異なっていて、異なる品種の味覚を味わうこともできます。収穫した果物は持ち帰って家で食べることもできますが、その場で食べることもできます。

いちご狩り

季節の花・紅葉

日本には春夏秋冬の四季があり、それぞれの季節が自然の風景を彩り、美しい景観を楽しませてくれます。梅や桜、芝桜、バラ、菜の花、ネモフィラ、チューリップ、あじさい、ラベンダー、ひまわり、コスモスといった春から秋にかけての花々、そしてイチョウや楓の紅葉など色彩豊かな自然の風景を眺めながら日常を忘れたひと時を過ごすことができます。花の名所は公共交通機関でのアクセスがあまり良くないところも多く、「バスツアー」ならではのメリットも活きてきます。

修善寺紅葉

温泉・スパ

温泉はいつの時代も大人気。日帰りバスツアーでは温泉地で温泉旅館や温浴施設で立ち寄り湯を楽しめる行程が組まれていることが多いです。滞在時間も60分~90分で組まれているコースが多いです。宿泊付きバスツアーでは温泉旅館に宿泊。地域の食材をふんだんに使った料理を楽しめるコースが多いです。

ほったらかし温泉

四季折々の自然景観

仙台発のバスツアーでは「インスタ映え」しそうなきれいな景色を楽しめる絶景スポットを訪ねるコースもたくさんあります。展望台や展望デッキを訪ねて、自然によって育まれた神秘的でダイナミックな風景を堪能して、日常を忘れたひと時を過ごすことができます。絶景スポットまではロープウェーやケーブルカーなどに乗って移動することもあります。美しい景観を楽しみながら「空中散歩」も楽しめるコースもあります。

文化・芸術

仙台発のバスツアーでは由緒ある寺社仏閣や城郭、歴史情緒溢れるノスタルジックな城下町、門前町、宿場町、伝統工芸の産地などを訪ねたりします。さらに庭園や博物館・美術館、古い町並みと調和したアートが楽しめる場所などを知的好奇心をくすぐるスポットを訪ねます。

仙台発 バスツアー

仙台発 日帰り 宿泊 バスツアー 人気スポット 5選

あしかがフラワーパーク

「あしかがフラワーパーク」の前身は昭和43年(1968)に開園した 「早川農園」 です。以来 「250畳の大藤」 として愛されていましたが、都市開発に伴って、平成9年(1997)に現在地に移転して「あしかがフラワーパーク」 としてオープンしました。元々湿地帯だった場所に移設した為、園内には 250トン を超える炭を敷き詰め、土壌の浄化、活力を高めました。現在は 100,000㎡ の敷地面積となっています。1年を通じて次の8つのテーマを設けて、四季折々の花々を楽しむことができます。

  1. 早 春     1月上旬~2月下旬 冬咲きボタン・ろう梅・寒紅梅
  2. 春の花祭り  3月上旬~4月中旬 チューリップ・雪柳・桜
  3. ふじのはな物語 4月中旬~5月中旬 藤・ツツジ・シャクナゲ
  4. レインボーガーデン  5月中旬~6月上旬 バラ・シャクナゲ・クレマチス
  5. ブルー&ホワイトガーデン 6月上旬~7月上旬 花菖蒲・アジサイ
  6. 水辺に浮かぶ花の妖精たち 7月上旬~9月下旬 スイレン
  7. パープルガーデン  10月上旬~11月下旬 アメジストセージ・秋バラ
  8. 光の花の庭  10月下旬~2月初旬 イルミネーション

中でも人気なのは「藤の花」と「イルミネーション」です。

あしかがフラワーパーク

関連リンク:あしかがフラワーパーク バスツアー

世界遺産・日光

「日光の社寺」として世界遺産に登録されている日光。世界遺産に登録されている内容は徳川家康が祀られている豪華絢爛な意匠が魅力の日光東照宮、日光山輪王寺、男体山をご神体とする日光二荒山神社の103棟(国宝9棟、重要文化財94棟)の「建造物群」と、これらの建造物群を取り巻く「遺跡(文化的景観)」です。日光東照宮の造りは権現造と呼ばれています。秋の紅葉の時期にはいろは坂を通って中禅寺湖へ向かうコースもあります。

日光東照宮

国営ひたちなか海浜公園

4月にはスイセンやチューリップ、5月にはネモフィラなど春の花々を楽しむことができます。園内には観覧車やジェットコースターといったアトラクションもあり、カップルでで楽しむことができます。秋はコキアはみはらしの丘で楽しめます。9月下旬から10月上旬頃にかけて、夏の緑色から少しずつ紅葉し始め、日々移ろいゆく緑と赤のグラデーションの色合いも魅力的です。また、鮮やかに紅葉してみはらしの丘を真っ赤に染め上げるさまもまさに絶景です。

銀山温泉

銀山温泉はかつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来している温泉地。大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べていて大正ロマンを感じることができます。昭和61年に「銀山温泉家並保存条例」を制定して景観整備に努めています。

銀山温泉

三陸海岸

三陸海岸は北は青森県八戸市から南は宮城県松島付近までの約300kmほどの海岸線。狭い湾や入り江が複雑に入り組んだリアス式海岸が続きます。沿岸を走る三陸鉄道では長く続く海岸線を眺めながら列車の旅を楽しめます。また波風が穏やかになりがちで天然の良港に恵まれ、カキや昆布などの養殖にも適していることから漁業も盛んです。東日本大震災では津波の甚大な被害を受けましたが、着実に復興への道を歩み続けています。仙台発のバスツアーでは新鮮な海の幸に加えて、三陸鉄道に乗車したり、漁船の乗船体験を楽しめたりします。

仙台発のバスツアーは夫婦、カップル、友達同士、女子旅、一人旅どんな参加形態でも、参加者それぞれが楽しめます。出発日近くまで申込を受け付けているのも魅力。空きがあれば「手軽に」「気軽に」参加することができます。宿泊する場合、公共交通機関を利用する時は荷物を持っての移動も大変だったりします。荷物はバスのトランクに預けて観光を楽しんで、移動できるのも魅力。今度の休みは仙台発のバスツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

仙台発 バスツアー

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ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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