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津軽海峡 フェリーターミナル【ノリッポ】

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フェリーは青函トンネルが開通する前は、本州と北海道を結ぶ貴重な交通手段でした。青函トンネルが開通して、北海道新幹線も運行していますが、船便は途絶えることなく、運航し続けています。そんな津軽海峡を運航するフェリー会社の一つが「津軽海峡フェリー」。津軽海峡フェリーが発着する「津軽海峡フェリーターミナル」について紹介します。

津軽海峡フェリーの航路

津軽海峡フェリーは次の2つの航路を運航しています。

津軽海峡ロード

青森~函館間は「津軽海峡ロード」として運航しています。運航スケジュールは青森発が2:40発、5:20発、7:40発、10:00発、14:20発、17:05発、19:10発、22:25発、函館発が0:30発、3:10発、7:40発、12:00発、14:10発、17:30発、20:15発、22:05発。ホテルのような個室や海を眺めながら寛げるリクライニングシート席など、多様な客室を備えた大型客船が運航しています。キッズルームやシャワールームなどのフリースペースや、愛犬家にはうれしい「わんこ対応施設」を備えています。

ノスタルジック航路

下北半島の最北端、大間と函館を結ぶフェリーは「ノスタルジック航路」として運航しています。運航スケジュールは大間発が07:00発、14:10発、函館発が09:30発、16:30発の二便。所要時間は90分です。

津軽海峡フェリー ターミナル

津軽海峡フェリー青森フェリーターミナル

食堂「ハーバーキッチン」は文字通りハーバービューを楽しみながらボリューム満点の食事を楽しむことができます。青森フェリーターミナルはJR青森駅西口から車で約10分、徒歩で約45分。JR新青森駅より車で約10分、徒歩で約40分。津軽海峡フェリーに乗船する人は青森フェリーターミナルから市内各地まで、「海峡タクシー得々プラン」という安心・お得な定額料金でタクシーを利用することができます。主な目的地・料金はJR青森駅西口1,200円、JR青森駅東口1,700円、JR新青森駅1,200円です。都タクシー(017-766-2255)、成長タクシー(0570-01-1515)、一番・リンクタクシー(050-5433-2564)いずれかのタクシー会社に電話し、タクシーを予約して、乗車時に乗船券を提示します。またJR新青森駅⇔フェリーターミナル⇔JR青森駅を結ぶ「あおもり シャトル de ルートバス ねぶたん号」が1日10便運行されています。

津軽海峡フェリー函館フェリーターミナル

道南の食材を使った食堂「海峡日和」、お土産屋「GIFT SHOP Rera (ギフトショップ レラ)」、売店「SEAちゃん」があります。函館フェリーターミナルでも「函タク得々プラン」というフェリー乗船者限定の定額タクシーがあります。函館フェリーターミナルから市内各地まで定額タクシーを利用できます。主な目的地・料金は五稜郭公園またはJR函館駅1,360円、ベイエリア1,520円、元町地区1,840湯の川温泉2,240円です。函館タクシー配車センターに電話し、タクシーを予約して乗車時に乗船券を提示します。R函館駅⇔開港通り入口⇔ラビスタ函館ベイ⇔フェリーターミナルのシャトルバスが運航されています。また五稜郭からは函館バス16番系統津軽海峡フェリー行きのバスに乗って、終点で下車です。

大間フェリーターミナル

JR大湊線下北駅にて下車後、下北交通で約2時間です。バス時刻表は下記のとおりです。

佐井⇔下北駅 バス時刻表

青函トンネルを通る北海道新幹線と比べて、海の景色を眺めながら移動するフェリーは旅情もいっぱい。年配の方なら「津軽海峡冬景色」のメロディを思い起こす人もいるのではないでしょうか。船からはイルカに出会えるかもしれません。近年は船内設備も拡充されて、快適に船旅を楽しめる「津軽海峡フェリー」。ぜひ乗ってみてはいかがでしょうか。

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take

ホテル、外資系航空会社勤務を経て、個人旅行に特化した旅行会社で企画を担当、お客様の希望に応じた「オーダーメイドの旅」の企画・提案に携わり、ヨーロッパ各地の音楽祭、オペラ・クラシック公演鑑賞、音楽家ゆかりの地巡りなど音楽旅行を中心に手掛ける。現在は「日本再発見」をテーマに西日本を中心に各地に残る歴史・文化遺産の魅力を発信している。過去に手掛けた旅行は1000件以上。奈良大学文学部文化財歴史学科卒業。博物館学芸員資格。日本考古学協会賛助会員。2020年度「吉野アンバサダー」。大分県生まれ、福岡市育ち。

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