伊豆 Beautiful②〜スーバービュー踊り子号〜

スーパービュー踊り子号

前回ご紹介した踊り子号の魅力

実は、踊り子号には、他にもタイプがあるってご存知ですか?

例えば、成田エクスプレスと同じ快適さにこだわった「マリンエクスプレス踊り子」号や、全席指定の臨時列車「リゾート踊り子」号。

その中で今回、紹介するのは「踊り子」号と同一経路を走る、マリンカラーの特急列車「スーパービュー踊り子」号です!

スーパービュー踊り子号
引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/踊り子_(列車)

名前は凄そうだけど、普通の踊り子号とどう違うの? 価格は高いんじゃないの? 停車駅は?

みなさまの気になる疑問を丸ごと紹介しちゃいます!

圧倒的なパノラマ車窓

スーパービュー踊り子号の車窓
引用:http://www.jrizu.jp/train/sv_odoriko.html

「スーパービュー踊り子」号の魅力はその名前の通り、圧倒的な車窓の景色

「踊り子」号以上に車窓からの景色を楽しんでもらえるよう、サイズの大きなパノラマ車窓、見晴らしをよくするハイデッカー(高床式)のつくりになっています。

下の写真の踊り子号の窓の大きさ、景色を比べれば、一目瞭然ですね。

踊り子号の車窓風景
引用:「Life Designer」http://life-designer.jp/work-free-from-location/super-view-odoriko-express-stations-timetable-fee-reservation/

また、1号車(グリーン車)と10号車(普通車)には展望席もあります。

1号車は展望席に
引用:http://www.jrizu.jp/train/sv_odoriko.html グリーン車(展望席)

ラグジュアリーなゆったりとした快適空間

快適な空間
引用:http://www.jrizu.jp/train/sv_odoriko.html グリーン車(2号車)の個室(4人用)

 

また、「スーパービュー踊り子」号は空間デザインにもこだわっています。

普通車は回転式のリクライニングシートになり、グリーン車はさらにくつろげる、ゆったりとしたシートになっていますよ。

引用:http://www.jrizu.jp/train/sv_odoriko.html グリーン車(1号車)のサロン

また、家族や小さいお子様連れの家族にも楽しめるよう、こども室やベビールームも完備しているんです。

引用:http://www.jrizu.jp/train/sv_odoriko.html 10号車「こども室」
ベビールーム
引用:http://www.jrizu.jp/train/sv_odoriko.html

 

オムツ替えや授乳もできるベビールーム。こちらも10号車にあります。

踊り子号との停車駅の違い

踊り子号の停車駅
引用:http://life-designer.jp/work-free-from-location/super-view-odoriko-express-stations-timetable-fee-reservation/

踊り子号は1日に何本か運行していますが、スーパー踊り子号は新宿⇨伊豆急下田間が1日に1本東京⇨伊豆急下田間が2本など、かなり本数は限られてきます。

大宮駅発着に延長されることもあり、こちらも時期によって運行状況が異なりますので、事前にお調べいただくことがお勧めです。

また、スーパービュー踊り子号は三島、修善寺方面へは運行していません。なので、伊豆だけでなく、小田原や熱海方面へのご旅行へも利用してははいかがでしょうか。

スーパービュー踊り子号の驚きの価格!

踊り子号の価格表
引用:http://life-designer.jp/work-free-from-location/super-view-odoriko-express-stations-timetable-fee-reservation/

運賃価格の差は、指定席で比べると、スーパービュー踊り子号での新宿⇨伊豆急下田間の片道の場合、乗車券3,890円+2,550円で6,440

踊り子号と比べても380円値上がりするだけなので、かなりお得ではないでしょうか?

伊豆へ行かれる際は、ダイナミックな車窓風景を楽しめる「スーパービュー踊り子」号での旅がお勧めです!

投稿者:

誰かのクラクション

誰かのクラクション

新宿在住のライター。大学時代より車で北海道から鹿児島まで、全国を旅するようになる。 海外は7カ国。アメリカ、カナダ、グアム、韓国、中国、ネパール、チベット。 2013年に大型バイクで日本一周の旅に出るが、わずか3時間で高速道路で転倒。バイクは大破したものの、骨折もなく奇跡的に軽傷で済む。 いつか再び日本一周の旅に出ようと、リベンジをねらう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

閲覧履歴