秋の江ノ電 湘南ぶらり途中下車の旅

湘南海岸を眺めながら列車に乗車

藤沢駅から鎌倉駅の間を走る江ノ島電鉄。「江ノ電」の愛称で親しまれています。特に藤沢駅から乗車すると腰越駅、鎌倉から乗車した場合、極楽寺駅を過ぎると、車窓から湘南の海を見ながら乗っていただけます。線路に沿って走るのが国道134号線。海岸沿いを走る車と海を見ながら電車に揺られるのも気持ちが良いものです。そんな江ノ電の沿線の魅力を紹介していきます。

漁港の町 腰越で海の幸を楽しむ

腰越駅付近で江ノ島電鉄は路面電車になり、道路上を走ります。腰越といえば、源義経が仲違いをした兄の頼朝に思いを綴った「腰越状」をしたためたことで有名です。「腰越状」を書いた満福寺も駅の近くにあります。古くからの港町の面影を残しているのも腰越の魅力。漁港で水揚げされる代表的な魚、シラスを中心とした魚料理を食べることができる食堂もあります。途中下車してランチを堪能してはいかがですか。

目の前は海岸 鎌倉高校駅前

芸能人やスポーツ選手から財界人、政治家まで多くの著名人を輩出している鎌倉高校の最寄り駅が鎌倉高校前。通称「鎌高」と呼ばれています。列車を降りると目の前には湘南海岸を湘南の海を眼前に見ることができます。駅の付近にはお洒落なカフェやレストランもあります。気候も穏やかな秋の日差しを感じて海を眺めながらお茶を楽しんではいかがでしょうか。七里ガ浜駅や稲村ケ崎駅での途中下車もあわせておススメです。

沿線の紅葉の見どころ 長谷寺

秋といえばやはり紅葉。江ノ電沿線でおススメの紅葉スポットが長谷寺。最寄り駅は長谷駅です。海に近い鎌倉の紅葉はちょっと遅め。11月下旬から12月に入ってからも紅葉を楽しむことができます。

江ノ電1日乗車券「のりおりくん」

江ノ電を1日に何回でも乗り降りできるお得な乗車券。江ノ電各駅で買うことができます。値段はおとな600円、こども300円です。「のりおりくん」を買って歴史も感じながらのんびり1日過ごしてみてはいかがでしょうか。

2019年ゴールデンウィーク 横浜発着クルーズ

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スイスを中心にヨーロッパ各地を 鉄道パスを使って旅してきました。 近頃は日本の良さも改めて見直していて、 「日本再発見」に目覚めています。

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