クルーズの寄港地「KOBE」はフリーで観光がおすすめ!

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日本近海をクルーズしているコスタネオロマンチカの寄港地でもある神戸。異国情緒あふれる北野異人館や元町の旧居留地をぶらぶら散策します。舶来品の老舗やお洒落なブティック洗練されたティーサロンやグルメと誘惑もいっぱいです。ますます魅力的な神戸の今を満喫しましょう。

神戸に着いたらお買い物やお茶の時間もマイペース行動したくなります。動きやすいのでフリーでたっぷり楽しんでみませんか。神戸の見どころをご紹介します。

接岸場所から神戸市内へのアクセスは簡単

神戸での客船入港は神戸ポートターミナル中突堤旅客ターミナルのいずれかです。どちらも市内へは近くアクセスは簡単です。

神戸ポートターミナルで下船したら、ポートライナーのポートターミナル駅の看板があります。三宮方面に乗れば2駅で三宮駅に到着。ここは各鉄道やタクシーの利用が便利です。

中突堤旅客ターミナルの場合は、JR元町駅に近いのですが歩いて20分ほどかかります。しかし、元町駅にたどり着くまでに旧居留地や南京町もあるので散策しながらというのはいかがでしょうか。途中に思わず寄り道したくなるお洒落なお店もいっぱい。直接タクシーで行けば料金は1メータほどですぐに到着です。

おすすめは、お洒落な神戸の観光バス「シティーループ」です。中突堤中央ターミナル駅までは歩いてすぐなので、このバスに乗ってしまえば神戸観光がまるっとできちゃいます。

グリーンのレトロバス「シティーループ」で神戸市内観光

クルーズの場合、時間が限られているので神戸の観光バス「シティーループ」が便利です。異人館をイメージした観光バスは都市バスのような生活感はなく「神戸に遊びに来た」という体感ができることです。市民の足としても活躍してますがなぜか乗ってる人は観光客がほとんど。エプロン姿のおばちゃんとか見かけない感じです。

一周約1時間、神戸の見どころを網羅してるのがポイント。ざっくりですが神戸ハーバーランド→南京町→旧居留地→三宮駅周辺の繁華街→北野工房のまち→北野異人館→神戸布引ハーブ園などの運行ルートで走っています。

料金は大人1回260円ですが、乗り放題の1日乗車券が便利です。料金は、大人660円(中学生以上)、小児330円(小学生以下)しかも入場券が割引になるサービスもあるのでこっちの方がお得です。

シティループバスの詳細はこちらから 

「シティーループ」で行く神戸の見どころ

北野異人館街

神戸港の開港したのは1858年。当時は何もなかった神戸に外国人が多く居住し経済の発展のために「居留地」が建設されました。明治時代の面影を今に伝える街並みが美しい北野異人館街を散策します。

重要文化財の「風見鶏の館」やかつてのアメリカ領事館「萌黄の館」は有名です。公開されている異人館が多く点在していて異国情緒が満喫できます。またスターバックスの店舗は、登録有形文化財で趣深い内装になっていて美しく見る価値ありです。

旧居留地

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外国人旧居留地のある元町は洗練された町並みで洋風建築のたたずまいが独特の雰囲気があります。神戸のファッションの発信地でもあり、ランドマークともいわれる神戸大丸あたりは週末ともなればおしゃれな神戸人やカップルで賑わいます。

ちょっと贅沢な気分でショッピングもお楽しみ。素敵なカフェを見つけたら思わずお茶したくなります。

南京町

小腹が空いたら南京町で食べ歩きはいかがでしょうか。テイクアウトの中華料理が豊富。いい匂いに誘われつまみ食いしたくなります。横浜の中華街ほど大きくはないリトル中華街、神戸の南京町は観光客でいつも賑わっています。

生田神社

三宮駅から徒歩で行ける生田神社は縁結びの神様で有名です。生田神社のご祭神は稚日女尊(わかひるめのみこと)。日本書紀にも登場する由緒ある神社です。

境内に足を踏み入れると清々とした空気にパワーをもらえると思います。参拝後に御朱印を頂くのも思い出になります。

フリータイムで贅沢に神戸を満喫

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いかがでしたか。神戸市内はアクセスが便利で見どころも凝縮されているので交通費はほとんどかかりません。クルーズのオプショナルツアーなら100ドル近くかかります。神戸ならフリーの方が安上りではないでしょうか。

そのぶんちょっと贅沢にお買い物も楽しめると思います。散策したい場所を決めてシティーループに乗れば楽ちん。子供連れの方にもぴったりです。

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melon

melon

地図を見ながら世界中の絶景ビューに憧れてます。アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカetc. 世界遺産から、大自然まで体感したいことはつきないです。今、気になるのはボツワナ。いろいろな国に思いはせながら記事を書いてます!

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